東京マラソン2027チャリティの寄付金及びチャリティランナーにご応募ご寄付いただいた皆さま本当にありがとうございました
2026.07.23 国境なき子どもたち
こんにちは。国境なき子どもたち(KnK)です。
東京マラソン2027チャリティの寄付金及びチャリティランナーにたくさんのご応募ご寄付をいただき誠にありがとうございました。チャリティランナーの方とは来年3月にお会い出来ますことスタッフ一同楽しみにしております!
現在KnKでは、東京レガシーハーフマラソン2026チャリティのKnKアンバサダーである堀潤さんが発信されている市民投稿型ニュースサイト「8bitNews」のご協力を得て、「月刊KnK」をYouTubeで配信しています。
7月の最新回で登壇した、カンボジア事業担当 三喜 一史「カンボジア国境地域での子ども・若者支援」についてご紹介します。
現地での支援プロジェクトの立ち上げ、取り組み、継続への地道な活動などが語られています。ぜひご覧ください!
https://www.youtube.com/live/x3JqbtacbOs?si=xdxVhbOe5Wadwzsj
番組関連写真:カンボジア北西部のバンテアイミエンチェイ州で、若者向けの職業訓練施設にて(2023~2026,8)

美容コースで洗髪を習う訓練生たち

エアコン修理コースで資材の説明を聞く訓練生たち

美容コースからは17名、エアコン修理コースからは21名、計38名が生涯学習センターの職業訓練コースを修了しました。
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KnKチャリティ・アンバサダー
ジャーナリスト 堀潤氏
今年もランナーとして走ります。世界の情勢は残念ながら悪化しています。分断が深まり、戦火が広がり、言葉を失いそうになる瞬間ばかりです。それでも、知ること、関わること、行動することを諦めたくない。遠い出来事ではなく、自分ごととして向き合うきっかけを届けたい。現場で支え続ける人たちの背中を押すために、そして一人でも多くの参加につなげるために、走ります。
ジャーナリスト 堀 潤
堀潤さん*プロフィール
ジャーナリスト/株式会社「8bitNews」代表/2001年NHK入局。2012年UCLA客員研究員。現在TOKYO MX「堀潤Live Junction」、ABEMA「Abema Prime」。
~国境を越えてすべての子どもに教育と友情を~
国境なき子どもたち(KnK)は、1997年に日本で設立された国際協力NGOです。これまで15ヵ国(地域)において23万人以上の子どもたちに教育機会を提供し、自立を支援してきました。2026年現在は、6の国と地域で教育支援を継続しています。
「共に成長するために」という理念を継承しつつ、世界の子どもたちに教育と友情を届けられるよう、さらに力を尽くして参ります。
↓↓↓詳しくはこちらをご覧ください
https://knk.or.jp
国境なき子どもたちは、東京マラソン財団チャリティ RUN with HEARTの寄付先団体です。
