東京マラソンを走り・支え・応援してくださる人々に
社会貢献について考えたり、実際に寄付をするきっかけを届け、
ひとりひとりのハートと社会を繋げていきたい。

“走れる幸せを誰かの幸せにつなげよう。”
そのような願いを込めて東京マラソンチャリティを各寄付先団体と協働し運営しています。

東京マラソン2027チャリティ 募集要項
東京マラソンチャリティとは東京マラソンを通して、チャリティ活動の輪を広げる取り組みです。
寄付先団体が設定する寄付金額以上をいただいた方の中でご希望の方は、チャリティ活動をアピールしていただく
チャリティランナーとして東京マラソン2027に参加することができます。
寄付先 41事業から寄付先を選択してください
募集人数5,000名
申込方法①RUN with HEARTサイトで寄付先団体を選択
②寄付申込システムから寄付申込を行う
チャリティランナー
選定方法
選定条件は寄付先事業(団体)で異なります。
※チャリティランナー選定は、先着順ではございません。
参加ステップ&スケジュール
ホスピタリティ ①チャリティランナー専用フィニッシュラウンジ(予定)
②チャリティTシャツ
その他 ・チャリティランナー参加登録(出走)は寄付者の任意となります。
・チャリティランナーの参加資格は一般参加者の募集要項・申込規約等に則ります。
寄付金控除について
個人の皆様からの寄付については、所得控除又は税額控除の対象となります。詳しくは各寄付先団体のウェブサイトをご参照いただき、各団体にお問い合わせください。
※以下の事業は寄付金控除の対象にはなりません。
・一般財団法人東京マラソン財団 スポーツレガシー事業-1
・一般財団法人東京マラソン財団 スポーツレガシー事業-2
・一般財団法人東京マラソン財団 スポーツレガシー事業-3
・NPO法人プライドハウス東京
※法人の寄付については、拠出していただいた資金が寄付に当たるかどうかはケースにより異なりますので、所管の税務署へお問い合わせください。
【寄付(チャリティランナー)
申込留意事項】
1 "チャリティランナー"とは、一定額以上の寄付を対象の寄付先事業(団体)に行い、東京マラソンに出走することで、チャリティ活動の素晴らしさを発信するランナーのことです。
※寄付先事業ごとに選定されます。
2 チャリティランナーに関する寄付金額は、各寄付先団体によって設定金額が異なります。各寄付先団体のチャリティランナー募集ページからご確認ください。
※寄付のみを行う場合は、1回の寄付につき1,000円単位で、1,000円以上999,000円以下で承ります。
3 チャリティランナーの選定基準は、各寄付先団体によって異なりますので、こちらからご確認ください。
4 寄付金の使途は、寄付先事業の中から選択することができます。
※寄付先団体の事業内容は、自然災害や紛争、寄付先団体等の活動停止等の不測の事態により変更されることがあります。
5 寄付は、重複して2つ以上の寄付先事業に行うことができますが、チャリティランナー希望は重複できません。
同一人物による重複の寄付申込みが判明した場合は、選定外とします。出走確定後に判明した場合は、出走権を取消すとともに、入金後であっても参加費等の返金はいたしません。
なお、寄付者本人以外の出走(代理出走、権利譲渡)は認めません。
6 ご登録完了後に選択いただいた寄付先団体は、いかなる理由があっても変更できません。
また、申込の際の寄付金額も、いかなる理由があっても変更できません。
寄付申込の受付完了時に、「マイチャリティ」が自動で作成されます。寄付申込後のステータスや選定結果等をご確認ください。
なお、今大会で作成された「マイチャリティ」は、2027年5月に削除を予定しております。
7 寄付金額のお振込みに際して寄付申込額に満たない場合は、寄付(チャリティランナー)申込みは無効となります。
8 寄付金決済後の返金は一切できません。なお、主催者の責によらない事由で本チャリティ事業や大会が中止となった場合、寄付金の返金は行いません。
選択された寄付先団体の寄付金使途となる事業(寄付先事業)が、やむをえず中止となった場合は、他の寄付先事業に充当させていただきます。
以下のような場合も返金の対象とはなりません。
8-1.自身の都合により出走を辞退した場合
8-2.大会当日に出走しなかった場合
8-3.規約違反等の事由により、出走権が取り消しとなった場合
8-4.出走登録及び参加費支払いできなかった場合
※寄付金には、参加費等は含まれていませんので、改めて参加手続きの際に参加費のお支払いが必要となりますのでご留意ください
9 寄付や出走に関し、東京マラソン2027のオフィシャルパートナーと抵触する活動や、出走枠及び出走枠を含む商品の販売やキャンペーン利用などの行為はできません。そのような活動や行為をされた場合、参加が取り消されるばかりでなく、今後の本大会への申込自体ができなくなる場合があります。
※オフィシャルパートナーに抵触する活動例
9-1. 東京マラソンのプロパティ(大会名称、写真・映像、ロゴ、その他)使用
(禁止事例)「●●社は、東京マラソンを応援しています」
(禁止事例)「●●社は、東京マラソンチャリティを応援しています」
(禁止事例)「東京マラソンを通じて◯◯(寄付先団体名)を支援しました」
(禁止事例)「当社の社員がチャリティランナーとして東京マラソンに参加しました」
など
9-2. 大会会場及びコースにおける広告宣伝活動
(禁止事例)企業名、商品名を意味する図案及び商標などを身に着けた出走、幕掲出など
9-3. 出走枠の転売を目的とした代理申込等
10 大会主催者が認めていない旅行会社等によるエントリーは認めません。判明した場合は出走権を取消すとともに、入金後であっても寄付金及び参加費等の返金はいたしません。
※該当の旅行会社については、エントリーセンターへお問合せください。
11 寄付金の領収証は、各寄付先団体により対応させていただきます。
12 個人の寄付については、所得控除または、税額控除の対象となります。法人の寄付については、寄付金に当たるかどうかはケースにより異なりますので、所管の税務署へお問い合わせください。
※ただし、以下の団体への寄付は寄付金控除の対象外です。
・一般財団法人東京マラソン財団 スポーツレガシー事業-1
・一般財団法人東京マラソン財団 スポーツレガシー事業-2
・一般財団法人東京マラソン財団 スポーツレガシー事業-3
・NPO法人プライドハウス東京
13 お申し込みの際にお預かりした個人情報は、寄付先団体からの領収証発行やご案内、東京マラソン財団からのご案内等に利用させていただきますのであらかじめご了承ください。
寄付金以外(参加費等)の領収証は、クレジットカード会社が発行する利用明細書をもって代えさせていただきます。
14 大会参加に関しては十分にトレーニングし、事前に健康診断を受診するなど体調に万全の配慮をしたうえで参加してください。
15 本チャリティ事業の実施結果や各寄付先事業の寄付金活用状況等は、後日、当ウェブサイトで発表します。
東京マラソン2027チャリティは、41の寄付先事業(団体)の中からチャリティランナーやサポーターのみなさん自身が支援先を選択できます。
※ただし、寄付先事業は、自然災害や紛争、活動停止等の不測の事態により変更されることがあります。
  • 一般財団法人東京マラソン財団スポーツレガシー事業-1

    スポーツを軸とした新しいライフスタイルを享受できる社会の実現と継承

    スポーツを軸とした新しいライフスタイルを享受できる社会の実現と継承

    一般財団法人東京マラソン財団スポーツレガシー事業-1

    • すべての人に健康と福祉を
    • 質の良い教育をみんなに
    • 働きがいも経済成長も
    • 産業と技術革新の基盤をつくろう
    • 人や国の不平等をなくそう
    チャリティランナー選定方法
    1)1人あたりの寄付は15万円以上
    2)「チャリティへの想い・メッセージ」の内容
    募集数
    399名予定
    チャリティアンバサダー
    大嶋 めぐみ
    M高史
    中村 優
    鹿野 淳
    活動概要
    「東京マラソン」は、市民参加型大都市マラソンの先駆けとして、日本国内のスポーツチャリティを先導し、ランニングを通じた社会貢献に努めて参りました。スポーツレガシー事業では、競技スポーツやレクリエーションスポーツといった枠組みを問わず「スポーツ」が起点となって、21世紀の東京そして日本に「明るい未来へとつながるレガシー」を遺していくため、「夢“強化育成”」、「礎“環境整備”」、「広がり“普及啓発”」、「力“社会貢献”」という4つのキーワードとコンセプトを基に活動しています。東京マラソンらしく革新的でありながら、誰もが参加できるよう“Innovation & Inclusion”を目指していきます。
  • 一般財団法人東京マラソン財団スポーツレガシー事業-2

    東日本大震災被災地の育英事業(岩手県・宮城県・福島県)

    東日本大震災被災地の育英事業(岩手県・宮城県・福島県)

    一般財団法人東京マラソン財団スポーツレガシー事業-2

    • すべての人に健康と福祉を
    • 質の良い教育をみんなに
    • ジェンダー平等を実現しよう
    • 働きがいも経済成長も
    • 産業と技術革新の基盤をつくろう
    チャリティランナー選定方法
    1)1人あたりの寄付は15万円以上
    2)「チャリティへの想い・メッセージ」の内容
    募集数
    34名予定
    活動概要
    お預かりした寄付金は、東日本大震災被災地3県の育英事業対象者(未成年)の人数比率により、『いわての学び希望基金』、『東日本大震災みやぎこども育英募金』、『東日本大震災ふくしまこども寄附金』へ分配します。スポーツは、困難に直面している人々、若者や子どもたちに勇気・希望、そして夢を与える力を持っています。スポーツイベント等を通して、社会的課題解決への試みや、日本が元気になる環境づくりなどを支援していきます。スポーツレガシー事業の4つのコンセプトの1つ、『スポーツの力 “社会貢献”スポーツイベント等を通した社会的課題解決への試み』として取り組みます。
  • 一般財団法人東京マラソン財団スポーツレガシー事業-3

    令和6年能登半島地震災害の被災地支援事業

    令和6年能登半島地震災害の被災地支援事業

    一般財団法人東京マラソン財団スポーツレガシー事業-3

    • すべての人に健康と福祉を
    • 質の良い教育をみんなに
    • ジェンダー平等を実現しよう
    • 働きがいも経済成長も
    • 産業と技術革新の基盤をつくろう
    チャリティランナー選定方法
    1)1人あたりの寄付は15万円以上
    2)「チャリティへの想い・メッセージ」の内容
    募集数
    37名予定
    活動概要
    寄付金のご協力ありがとうございます。お寄せいただいた寄付金は、2024年1月1日に発生した令和6年度能登半島地震の災害義援金として、手数料などを差し引いた全額を、日本赤十字社を通じて被災地の義援金配分委員会にお送りいたします。
  • 公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン

    病気の子どもとそのご家族のための施設「ドナルド・マクドナルド・ハウス」「ドナルド・マクドナルド・ファミリールーム」の運営

    病気の子どもとそのご家族のための施設「ドナルド・マクドナルド・ハウス」「ドナルド・マクドナルド・ファミリールーム」の運営

    公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン

    • すべての人に健康と福祉を
    • 住み続けられるまちづくりを
    • パートナーシップで目標を達成しよう
    チャリティランナー選定方法
    1)1人あたりの寄付は12万円以上
    2)東京レガシーハーフマラソン2026チャリティランナー優先枠(金額順で100枠):東京レガシーハーフマラソン2026弊財団チャリティランナー
    3)弊財団寄付者優先枠(抽選で50枠): 東京マラソン2025・2026チャリティランナーおよび現支援者・支援企業様
    4)上記2)・3)の対象外の方は、『寄付申込金額の高い順』→寄付申込金額が同額の場合は、『寄付申込タイミングの早い方を優先』で決定
    募集数
    700名予定
    活動概要
    ドナルド・マクドナルド・ハウスは、病気と向き合う子どもとそのご家族のための滞在施設です。ハウスは支援者の寄付と、地域ボランティアの活動によって支えられています。自宅から遠く離れた病院に入院する子どもに付き添うご家族が『第二のわが家』という理念のもと、ご自宅と同じように安心して過ごしていただけるよう、プライバシーが守られるベッドルームをはじめ、キッチン、リビング、ダイニング、ランドリー、プレイルームを備え、”精神的”にも”経済的”にもご家族をサポートしています。
  • 認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパン

    日本の犬を殺処分から救うための保護・譲渡活動、災害救助犬等の育成

    日本の犬を殺処分から救うための保護・譲渡活動、災害救助犬等の育成

    認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパン

    • すべての人に健康と福祉を
    • 住み続けられるまちづくりを
    チャリティランナー選定方法
    1)1人あたりの寄付は20万円以上
    2)寄付申込金額の高い順→寄付申込金額が同額の場合は、3)で決定
    3)「チャリティへの想い・メッセージ」の内容
    募集数
    410名予定
    活動概要
    ピースウィンズは1996年以来、中東やアフリカなど41の国と地域で活動してきたNGOです。近年は、西日本豪雨・能登半島地震などの災害支援、医師のいない離島への巡回診療、過疎地の観光振興など、国内外の社会課題の解決に取り組んでいます。保護犬支援「ピースワンコ・ジャパン」事業では、かつて犬・猫の殺処分が全国で最も多かった広島県で9年以上殺処分機の稼働を止めており、犬の「殺処分ゼロ」を継続中です。広島から四国・九州、そして全国へと、向こう10年で全国の「殺処分ゼロ」の実現を目指しています。
  • 認定NPO法人ACE

    児童労働の撤廃・予防や子どもの権利保障に取り組む日本生まれのNGO

    児童労働の撤廃・予防や子どもの権利保障に取り組む日本生まれのNGO

    認定NPO法人ACE

    • 貧困をなくそう
    • 質の良い教育をみんなに
    • 働きがいも経済成長も
    • 平和と公正をすべての人に
    チャリティランナー選定方法
    1)1人あたりの寄付は20万円以上
    2)寄付申込金額の高い順→寄付申込金額が同額の場合は、3)で決定
    3)寄付申込タイミングの早い方を優先
    募集数
    233名予定
    チャリティアンバサダー
    Piyush Gudka
    松垣省吾
    活動概要
    ACE(エース)は、児童労働のない、子どもの権利が守られた世界を実現するために活動するNGOです。世界の子どもの13人に1人(1億3800万人)が、働くために学校に行けず、けがや病気の危険にさらされています。子どもの権利を奪うこの児童労働問題に対し、ガーナのカカオ生産地で子どもや家族、コミュニティへの支援を行いながら、児童労働を生まない社会構造をめざして企業・政府とも協働しています。

    また、日本では子どもの権利の普及にも取り組んでいます。 ⼦どもの権利が守られ、子どもがエンパワーされる社会を実現するために、ワークショップや研修を実施するとともに、国や自治体での政策について提言活動にも取り組んでいます。さらに、 沖縄県では、⼦どものウェルビーイング向上を⽬指した活動を⾏っています。
  • 特定非営利活動法人 国連UNHCR協会

    紛争で故郷を追われた難民の子ども・若者の生きる意志をはぐくむスポーツ・教育支援

    紛争で故郷を追われた難民の子ども・若者の生きる意志をはぐくむスポーツ・教育支援

    特定非営利活動法人 国連UNHCR協会

    • 貧困をなくそう
    • 飢餓をゼロに
    • すべての人に健康と福祉を
    • 質の良い教育をみんなに
    • ジェンダー平等を実現しよう
    • 安全な水とトイレを世界中に
    • エネルギーをみんなにそしてクリーンに
    • 人や国の不平等をなくそう
    • 気候変動に具体的な対策を
    • 平和と公正をすべての人に
    チャリティランナー選定方法
    1)1人あたりの寄付は15万円以上
    2)寄付申込金額の高い順→寄付申込金額が同額の場合は、3)で決定
    3)「チャリティへの想い・メッセージ」の内容
    募集数
    214名予定
    活動概要
    「スポーツ×難民の若者」をテーマとして、難民の子ども・若者が安全で安心できる環境でスポーツや勉学に励めるよう、世界約130か国の難民支援の現場で、若年層へのスポーツ・教育支援を中心とした、UNHCRが最も必要とする支援分野に活用いたします。支援の具体的な成果として、難民の就学率の向上、スポーツのための設備を含む学習環境の改善、指導者の育成などを想定しています。
  • 公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン

    誰もが平等な社会を目指して。教育や自立を支援して、女の子にも人生の選択肢を!

    誰もが平等な社会を目指して。教育や自立を支援して、女の子にも人生の選択肢を!

    公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン

    • 貧困をなくそう
    • 質の良い教育をみんなに
    • ジェンダー平等を実現しよう
    チャリティランナー選定方法
    1)1人あたりの寄付は15万円以上
    企業・グループで参加の場合は1人あたり22万円以上(2人以上もグループとみなします。選任が保証されるものではありません。事前にお問い合わせください)
    2)リピーター・支援者を優先します(25枠):過去にプラン・インターナショナルのチャリティランナーだった方、プラン・インターナショナルのご支援者や関係者の方。それ以外は3)で決定
    3)寄付申込金額が同額の場合は「チャリティへの想い・メッセージ」の内容
    (都度ご相談のうえ、プランのウェブサイト、SNSや機関誌へのメッセージの掲載などにご協力いただくことがあります)
    募集数
    198名予定
    チャリティアンバサダー
    スポーツジャーナリスト、プラン評議員 増田明美
    活動概要
    世界には「女の子だから」という理由で差別され、教育や保健・医療サービスを受けられなかったり、十分な食事を得られなかったり、困難な状況に置かれている子どもたちがいます。社会的に弱い立場に置かれている女の子や女性に注力し、学ぶ機会をもたらすことが、彼女たち自身だけでなく、家庭や地域、さらには国にとっても、貧困削減につながることが証明されています。 プランは、アジア・アフリカ・中南米の国々で、女の子にもやさしい教育環境の整備、収入向上のための職業訓練、心身の健康を脅かす慣習からの保護など、多方面からのアプローチを通して、女の子が「生きていく力」を身につけられるように支援します。安心して通える学校づくりなどのハード面から、啓発やトレーニングなどのソフト面を充実させる活動を行い、プロジェクト完了後も子どもや女の子たちが安心して暮らせる環境をつくり、地域や次世代の環境改善へとつなげます。
  • 公益財団法人ゴールドリボン・ネットワーク

    ・小児がん経験者への奨学金制度・小児がん交通費等補助金制度・小児がんの子を持つひとり親世帯支援制度・小児がん治癒率向上及び生活の質向上のための研究費用助成 等

    ・小児がん経験者への奨学金制度・小児がん交通費等補助金制度・小児がんの子を持つひとり親世帯支援制度・小児がん治癒率向上及び生活の質向上のための研究費用助成 等

    公益財団法人ゴールドリボン・ネットワーク

    • 貧困をなくそう
    • すべての人に健康と福祉を
    • 質の良い教育をみんなに
    • 人や国の不平等をなくそう
    • パートナーシップで目標を達成しよう
    チャリティランナー選定方法
    1)1人あたりの寄付は12万円以上
    2)寄付申込金額の高い順→寄付申込金額が同額の場合は、3)で決定
    3)寄付申込タイミングの早い方を優先
    4)ゴールドリボン・ネットワーク継続支援者優遇(適用10枠):1の条件を満たし、かつ2026年2月末時点での継続的な支援歴のある方。※多数の場合は、金額順及び先着順、寄付歴にて選定
    募集数
    199名予定
    チャリティアンバサダー
    小島よしお
    活動概要
    公益財団法人ゴールドリボン・ネットワークは、「小児がんの子どもたちが安心して、笑顔で生活できる
    社会の創造に寄与する」という理念に、3つの活動方針を柱として活動に取り組んでいます。

    (1)小児がん経験者のQOL(生活の質)向上のための支援
    ・小児がん経験者の大学生等への奨学金
    ・小児がんの治療が必要な子どもを持つひとり親世帯に対する入院一時金の助成
    ・小児がん治療にかかる諸経費のうち、遠隔地の病院への交通費や付き添いの方の宿泊費等の補助
    ・子ども用マスクやニット帽を小児がんの子どもたちにプレゼント 等

    (2)小児がんを治る病気にという想いでの研究と研究留学への支援
    ・2025年は35件の研究と1名の研究留学支援

    (3)小児がんの理解促進
    ・ウオーキング等の小児がんに関するイベント開催
    ・Gold Ribbon Monthの開催 ・小児がんについての講演会の実施
    ・小児がんに関する広報誌、ガイドブック等の制作支援 等

    チャリティの寄付金は、小児がん患児・経験者とその家族を支援する私たちの活動のために大切に活用させていただきます。
  • 認定NPO法人かものはしプロジェクト

    こどもが虐待で苦しむことのない社会をつくる。 児童虐待の予防と回復支援。

    こどもが虐待で苦しむことのない社会をつくる。 児童虐待の予防と回復支援。

    認定NPO法人かものはしプロジェクト

    • ジェンダー平等を実現しよう
    • 働きがいも経済成長も
    • 平和と公正をすべての人に
    チャリティランナー選定方法
    1)1人あたりの寄付は20万円以上
    2)寄付申込金額の高い順→寄付申込金額が同額の場合は、3)で決定。ただし、かものはし寄付者優先枠(20枠):過去にかものはしプロジェクトのチャリティランナーだった方、現 サポーター会員、現ご支援先企業(応募が多かった場合は、優先枠の中で金額順)を用意
    3)寄付申込タイミングの早い方を優先
    募集数
    152名予定
    活動概要
    日本では、児童虐待相談対応件数が年々増え続けています。

    虐待によって受けた身体的な苦痛や心の傷はその時だけでなく、こどものその後の人生にも長く影響します。

    こどもが虐待で苦しむことがなく、また虐待を受けたこどもや若者が安心して人生を生きられる社会をつくりたい。

    そのために虐待を防ぐための事業と、虐待を受けたこどもや若者が社会とのつながりの中で必要なサポートを受けられるよう支援する事業を行っています。
  • 公益財団法人スペシャルオリンピックス日本

    知的障害のある人にスポーツを提供し、多様な人々が活きる社会を目指す

    知的障害のある人にスポーツを提供し、多様な人々が活きる社会を目指す

    公益財団法人スペシャルオリンピックス日本

    • すべての人に健康と福祉を
    • 質の良い教育をみんなに
    • ジェンダー平等を実現しよう
    • 働きがいも経済成長も
    • 人や国の不平等をなくそう
    • 住み続けられるまちづくりを
    • 平和と公正をすべての人に
    • パートナーシップで目標を達成しよう
    チャリティランナー選定方法
    1)1人あたりの寄付は10万円以上
    2)抽選
    募集数
    132名予定
    活動概要
    スペシャルオリンピックス(略称:SO)は、知的障害のある人たちに様々なスポーツトレーニングとその成果の発表の場である競技会を、年間を通じ提供している国際的なスポーツ組織です。SO活動に参加したアスリートが健康を増進し、勇気をふるい喜びを感じ、 家族や他のアスリート、そして地域の人々と才能や技能、友情を分かち合う機会を継続的に提供すること使命に活動しています。
  • 特定非営利活動法人ルーム・トゥ・リード・ジャパン

    世界中の低所得コミュニティにおける識字教育プログラムおよび女子教育(ジェンダー平等)プログラム

    世界中の低所得コミュニティにおける識字教育プログラムおよび女子教育(ジェンダー平等)プログラム

    特定非営利活動法人ルーム・トゥ・リード・ジャパン

    • 貧困をなくそう
    • 質の良い教育をみんなに
    • 安全な水とトイレを世界中に
    • 人や国の不平等をなくそう
    チャリティランナー選定方法
    1)1人あたりの寄付は16万円(1,000米ドル)以上
    2)寄付申込金額の高い順(ルーム・トゥ・リードへのご寄付、チャリティランやボランティア等の経験者の優先枠あり)
    3)寄付申込金額が同額の場合は抽選で決定
    募集数
    100名予定
    活動概要
    ルーム・トゥ・リードは、「子どもの教育が世界を変える」との信念のもと、2000年に設立されました。私たちは、子どもたちの基礎的な識字能力の育成に加え、ジェンダー平等を促進するライフスキルの習得を支援しています。この重要なスキルを育むために、教育者への研修や指導を行い、質の高い学習教材や学習環境を整え、教育制度の強化を図りながら、直接またはパートナーと協力してプログラムを実施しています。すべての子どもの尊厳を大切にしながら、より多くの子どもたちに、より早く学習成果を届けることを目指しており、これまでに29カ国で6,000万人以上の子どもたちに恩恵をもたらしてきました。ルーム・トゥ・リードは、非識字とジェンダー不平等のない世界を実現し、すべての子どもが学び、成長できる環境を築くことを目指しています。
    ■東京マラソンチャリティ募集要項
    https://japan.roomtoread.org/campaign/tokyo_marathon2027/
    ■ウェブサイト
    https://japan.roomtoread.org/
  • 認定NPO法人キッズドア

    貧困家庭の子どもたちが、安心して勉強し食事も取れる無料の居場所型学習会を提供

    貧困家庭の子どもたちが、安心して勉強し食事も取れる無料の居場所型学習会を提供

    認定NPO法人キッズドア

    • 貧困をなくそう
    • すべての人に健康と福祉を
    • 質の良い教育をみんなに
    チャリティランナー選定方法
    1)1人あたりの寄付は15万円以上
    2)募集枠の最大20%を日本国内のランナー枠とし、国内枠/一般枠(国籍問わず)それぞれ寄付申込金額の高い順とする→寄付申込金額が同額の場合は(3)で決定
    3)寄付申込タイミングの早い方を優先
    募集数
    145名予定
    活動概要
    生まれた環境や災害によって、子どもたちの将来の夢や希望に不平等が生じる社会はおかしい。貧困などの困難な環境にある子どもたちにもフェアなチャンスのある社会システムを作りたいと思いで、キッズドアは2007年に団体を設立。進学を諦めてしまったら就職にも不利となり、その子どもたちも貧困の問題を抱えてしまいます。この負の連鎖を断ち切るために、教育格差によって学力が低く学習習慣も身に付いていない小学生から高校生に、東京・埼玉・神戸・東北(仙台・南三陸)で無料学習会や居場所の運営をしています。また、困窮子育て家庭の保護者を対象に、食料や文具などの物資支援や就労支援なども行っています。
  • 公益財団法人日本対がん協会

    がん患者やご家族に対する無料がん電話相談窓口の運営、がん予防・ 検診の推進、正しい知識の普及啓発、がん医療分野への助成

    がん患者やご家族に対する無料がん電話相談窓口の運営、がん予防・ 検診の推進、正しい知識の普及啓発、がん医療分野への助成

    公益財団法人日本対がん協会

    • 貧困をなくそう
    • 飢餓をゼロに
    • すべての人に健康と福祉を
    • 質の良い教育をみんなに
    • ジェンダー平等を実現しよう
    • 働きがいも経済成長も
    • 産業と技術革新の基盤をつくろう
    • 人や国の不平等をなくそう
    • パートナーシップで目標を達成しよう
    チャリティランナー選定方法
    1)1人あたりの寄付は15万円以上
    2)寄付申込金額の高い順→寄付申込金額が同額の場合は、3)で決定
    3)寄付申込タイミングの早い方を優先
    募集数
    147名予定
    チャリティアンバサダー
    麻倉未稀さん
    上原彩子さん
    金 哲彦さん
    活動概要
    日本対がん協会は1958年からがん征圧活動を民間の立場で広く活動を続けている公益財団法人です。「がんで悲しむ⼈や苦しむ⼈をなくしたい」というパーパスを掲げ「がん予防・検診の推進」「がん患者・家族の⽀援」「正しい知識の啓発普及」の3つの柱を中⼼に、国、医療機関、企業などと協働をすすめ、「がんになっても希望をもって暮らせる社会」の実現を目指してさまざまな活動に取り組んできました。がん検診研究助成、がん検診・医療、患者QOL向上に関する研究助成など医療分野への助成事業を拡充しています。ぜひ当協会の活動を知っていただき、温かいご⽀援をお願い申し上げます。
  • 認定NPO法人ファミリーハウス

    重い病気の子どもが治療を要する間の患者と家族への滞在施設の提供とケア

    重い病気の子どもが治療を要する間の患者と家族への滞在施設の提供とケア

    認定NPO法人ファミリーハウス

    • すべての人に健康と福祉を
    チャリティランナー選定方法
    1)1人あたりの寄付は13万円以上
    2)「チャリティへの想い・メッセージ」の内容
    3)寄付申込金額の高い順
    募集数
    120名予定
    活動概要
    ファミリーハウスは、日本で最初に重い病気の子どもと家族のための滞在施設を建設した団体です。現在、都内で8施設16部屋を運営しています。私たちは長期入院中の子どもたちが医療機器をつけたままでも安心して病棟を離れ、家族と一緒に過ごせる新たなハウス「理想の家」の建設を目指しています。皆様からのご寄付は、既存施設の維持運営と「理想の家」実現のために大切に使わせて頂きます。
  • 公益財団法人日本パラスポーツ協会

    パラスポーツを普及拡大する取り組みと競技力の向上を図る取り組みを好循環させることによる活力ある共生社会の実現を目指す

    パラスポーツを普及拡大する取り組みと競技力の向上を図る取り組みを好循環させることによる活力ある共生社会の実現を目指す

    公益財団法人日本パラスポーツ協会

    • すべての人に健康と福祉を
    • ジェンダー平等を実現しよう
    • 人や国の不平等をなくそう
    • 住み続けられるまちづくりを
    • 平和と公正をすべての人に
    チャリティランナー選定方法
    1)1人あたりの寄付は10万円以上
    2)抽選「チャリティへの想い・メッセージ」の内容(弊会事業への共感」も加味する)
    3)抽選
    募集数
    114名予定
    活動概要
    〇情報誌発行 日本パラスポーツ協会で発行している季刊誌「No Limit」の制作。 年4回の発行で、パラスポーツ指導員約30,000人に配布している。 内容は、日本パラスポーツ協会主催のジャパンパラ競技大会や他のパラスポーツ大会、パラリンピックをはじめとする国際総合大会等の記事を掲載している。 また、地域のパラスポーツ指導員による活動も各号で掲載している。パラスポーツの情報を自分で発信し普及・振興にも力を入れている。
    〇ジャパンパラ競技大会の開催 日本国内のパラスポーツの普及・振興を目的とし、日本パラスポーツ協会が主催の「ジャパンパラ競技大会」を日本全国で開催している。 今年度は、水泳・陸上競技・ゴールボール・車いすラグビー・アルペンスキーの5競技を実施する予定。また、より多くの方に知ってもらう・見てもらうため広報媒体の制作にも力を入れており、大会前にポスター・チラシ・プログラム告知映像等を作成し、会場近くの小中学校への配布をおこなっている。SNSがメディアとして位置づけられている昨今はSNSによる拡散にも力を入れており、Facebook・X・Instagramを通じて大会告知をおこなっている。 大会期間中は、場内実況を各日配置し場内にいる観客にパラスポーツの魅力を感じてもらい、パラスポーツファンの拡大につながるよう心掛けている。また、場内にパラスポーツ体験ブースを設置し大会以外のパラスポーツを体験でき、パラスポーツの理解促進にも努めている。
  • 認定NPO法人Teach For Japan

    すべての子どもが、素晴らしい教育を受けることができる世界の実現に向けて、情熱を持った教員を送り出すフェローシップ・プログラムを運営しています。

    すべての子どもが、素晴らしい教育を受けることができる世界の実現に向けて、情熱を持った教員を送り出すフェローシップ・プログラムを運営しています。

    認定NPO法人Teach For Japan

    • 貧困をなくそう
    • 質の良い教育をみんなに
    • パートナーシップで目標を達成しよう
    チャリティランナー選定方法
    1)1人あたりの寄付は17万円以上
    2)寄付申込金額の高い順→寄付申込金額が同額の場合は、3)で決定
    3)寄付申込タイミングの早い方を優先
    募集数
    117名予定
    活動概要
    Teach For Japanは、「すべての子どもが、素晴らしい教育を受けることができる世界の実現」を目指し、フェローシップ・プログラムを運営しています。
    現在、日本の公教育は大きな課題に直面しています。不登校などで長期欠席する子どもは約50万人。いじめや暴力行為も増加傾向にあり、安心・安全な学びの環境が十分に守られているとは言えません。
    一方、学校現場では教員不足が深刻化し、学習指導と生徒指導の両面で教員の負担は限界に近づいています。その結果、子どもに十分寄り添えない状況や、教員自身の休職・離職の増加といった問題も生まれています。
    フェローシップ・プログラムは、教員としての専門性に加え、こうした社会課題に向き合う強い意志を持つ人材を育成し、学校現場へ送り出す取り組みです。単なる人材補充ではなく、公教育の質を高め、持続可能な教育環境をつくることを目指しています。
    これまでに400名以上のフェローを育成し、全国33都道府県・350校以上に配置し、60,000人を超える子どもたちの学びを支えてきました。活動は都市部だけでなく、教員不足や教育課題を抱えやすい地方都市や離島・中山間地域にも広がっています。
  • 公益財団法人ケア・インターナショナル ジャパン

    ウクライナなどの紛争地域や途上国で、今、困難を抱える女性や女子を支援

    ウクライナなどの紛争地域や途上国で、今、困難を抱える女性や女子を支援

    公益財団法人ケア・インターナショナル ジャパン

    • 貧困をなくそう
    • 飢餓をゼロに
    • すべての人に健康と福祉を
    • 質の良い教育をみんなに
    • ジェンダー平等を実現しよう
    • 安全な水とトイレを世界中に
    • 働きがいも経済成長も
    • 住み続けられるまちづくりを
    • 気候変動に具体的な対策を
    • 平和と公正をすべての人に
    • パートナーシップで目標を達成しよう
    チャリティランナー選定方法
    1)1人あたりの寄付は15万円以上
    ①リピーター優先枠:5枠、先着順
    ②当財団支援法人:最低寄付金額20万円以上 / 1人あたり(10枠:先着順)
    2)寄付申込金額の高い順→寄付申込金額が同額の場合は、3)で決定
    3)「チャリティへの想い・メッセージ」の内容
    募集数
    112名予定
    チャリティアンバサダー
    大竹 基之
    活動概要
    ケア・インターナショナル ジャパンは、アジア最貧国の1つである東ティモール、そしてネパールでの開発支援を展開するとともに、現在は、国際NGO「CARE」との連帯のもと、ウクライナにおける人道危機に対する緊急支援などにも注力しています。 皆さまからのご寄付は、主にアジアにおける途上国や紛争・災害地域において、困難な状況にある女性と女子の自立を支援することで貧困削減を目指す、当財団の活動全般に充てさせていただきます。また、世界の女性や女子が抱える課題を伝え、共に課題解決の一歩となるアクションを起こすための啓発活動など、日本での取り組みにも大切に活用させていただきます。
  • 特定非営利活動法人ウォーターエイドジャパン

    清潔な水、適切なトイレ、正しい衛生習慣を届け、人々の暮らしと命を守る

    清潔な水、適切なトイレ、正しい衛生習慣を届け、人々の暮らしと命を守る

    特定非営利活動法人ウォーターエイドジャパン

    • 貧困をなくそう
    • 飢餓をゼロに
    • すべての人に健康と福祉を
    • 質の良い教育をみんなに
    • ジェンダー平等を実現しよう
    • 安全な水とトイレを世界中に
    • 住み続けられるまちづくりを
    • 気候変動に具体的な対策を
    チャリティランナー選定方法
    1)1人あたりの寄付は10万円以上
    2)ウォーターエイドの寄付者、チャリティランナー経験者優先枠(上限10枠)
    3)寄付申込金額の高い順→寄付申込み金額が同額の場合には、「チャリティへの想い・メッセージ」の内容
    募集数
    107名予定
    活動概要
    ウォーターエイドは、アジア・アフリカ・南米の22か国で、人々が清潔な水と適切なトイレを利用し、手洗い等の衛生習慣を実践できることを目指して活動する国際NGOです。世界では、今も6億9600万人が清潔な水を自宅近くで使えず、水くみのために学校や仕事に行けなかったり、汚れた水を飲むことで水媒介の病気に苦しんだり、最悪の場合は命を落としたりする厳しい現状があります。ウォーターエイドは、水・衛生インフラを建設したり、インフラを維持管理する人材育成のトレーニングを実施したり、食事前・トイレ後などに手洗いをするよう呼びかけるキャンペーンを実施したりしています。また、世界の水・衛生問題解決のためには、情報発信・アドボカシー活動を通して日本の人々に世界の水・衛生問題を広く知っていただくことが不可欠であり、皆さまからお寄せいただいたご支援はこうした活動にも使わせていただいています。
  • 公益財団法人そらぷちキッズキャンプ

    難病とたたかう子どもと家族を、夢の医療ケア付キャンプ場に招待

    難病とたたかう子どもと家族を、夢の医療ケア付キャンプ場に招待

    公益財団法人そらぷちキッズキャンプ

    • すべての人に健康と福祉を
    • 質の良い教育をみんなに
    • パートナーシップで目標を達成しよう
    チャリティランナー選定方法
    1)1人あたりの寄付は10万円以上
    2)(A)寄付申込額 (B)出走への想い・ストーリー (C)過去の資金貢献度:累積寄付額
    上記(A)から(C)を団体の定めた基準に則りポイント換算し、 総合的に判断
    募集数
    91名予定
    チャリティアンバサダー
    細谷 亮太
    活動概要
    日本では約20万人の子どもたちが小児がんなどの難病とたたかっています。辛く長い闘病生活の中で、「外で遊ぶ」という機会がほとんどなく「外で遊びたい」それが夢だと言う子どもたちがいるのです。本事業は、難病とたたかう子どもと家族を、医療ケア付キャンプ場に全国各地から無料で招待し、病気や障がいのことを気にせず、北海道の豊かな自然の中で、思いきり遊んでもらいたいと考えています。非日常のキャンプ場で、かけがえのない時間を過ごすことが、闘病中の子どもたちや家族の「休息」になり、「明日を生きるエネルギー」になることを望んでいます。そらぷちキッズキャンプは、この医療ケア付キャンプ場を寄付やボランティアの力で建設・運営しています。
  • 特定非営利活動法人プライドハウス東京

    常設拠点「プライドハウス東京レガシー」の運営を中心に、いのちの相談事業やスポーツを通じたインクルーシブ社会の実現に取り組み、LGBTQ+当事者が安心して自分らしく生きられる環境づくりを推進しています。

    常設拠点「プライドハウス東京レガシー」の運営を中心に、いのちの相談事業やスポーツを通じたインクルーシブ社会の実現に取り組み、LGBTQ+当事者が安心して自分らしく生きられる環境づくりを推進しています。

    特定非営利活動法人プライドハウス東京

    • すべての人に健康と福祉を
    • 質の良い教育をみんなに
    • ジェンダー平等を実現しよう
    • 人や国の不平等をなくそう
    チャリティランナー選定方法
    1)1人あたりの寄付は10万円以上
    2)寄付申込金額の高い順→寄付申込金額が同額の場合は、3)で決定
    3)「チャリティへの想い・メッセージ」の内容
    募集数
    109名予定
    活動概要
    <常設のLGBTQ+総合センター「プライドハウス東京レガシー」の運営> プライドハウス東京は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を契機として、LGBTQ+に関する理解を広げることを目指し始動しました。現在は、LGBTQ+やソーシャル関連の活動を行うNPOや個人とともに「教育・多様性発信」「文化・歴史・アーカイブ」「ウェルネス・サポート」「アスリート発信」「祝祭・スポーツイベント・ボランティア」「居場所づくり」「仕組みづくり」「レガシー運営チーム」という個別テーマを掲げた8つのチームにわかれ、協働プログラムを企画・実施しています。2020年10月11日には、新宿御苑前に日本初の常設の大型総合LGBTQ+センター「プライドハウス東京レガシー」を開設しました。LGBTQ+に関する情報発信の拠点として機能するほか、相談支援も行っています。性自認や性的指向、性別表現に関わらず、誰もが安全・安心して集える居場所の継続した運営を行います。
  • 認定NPO法人 フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN

    ラオスに根付く医療を。小さな命に寄り添い、心のこもった医療を届ける

    ラオスに根付く医療を。小さな命に寄り添い、心のこもった医療を届ける

    認定NPO法人 フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN

    • すべての人に健康と福祉を
    • 質の良い教育をみんなに
    チャリティランナー選定方法
    1)15万円以上
    2)フレンズの寄付者又はチャリティランナー経験者
    3)寄付申込金額の高い順→寄付申込金額が同額の場合は、4)で決定
    4)「チャリティへの想い・メッセージ」の内容
    募集数
    83名予定
    チャリティアンバサダー
    鳥光健仁
    活動概要
    フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPANは、ラオスやカンボジアを中心にアジアの子どもたちに小児医療支援を行っています。2015年にラオスに開院したラオ・フレンズ小児病院(LFHC)は、Compassionate care(質の高い心のこもったケア)を提供すべく、すべての患者さんを我が子のように大切に思い、診療/治療を行っています。年間の患者数はのべ4万人を超え、患者さんの中には入院治療を必要とする子どもたちが多くいます。適切な治療を受けることができれば、その命を救うことに繋がります。一人でも多くの子どもたちの命を守るため、ご支援は、入院病棟に係る費用の一部として使わせていただきます。
  • 認定NPO法人国境なき子どもたち

    カンボジアやフィリピンの貧しくて学校に通えない子どもたちに教育の機会を!

    カンボジアやフィリピンの貧しくて学校に通えない子どもたちに教育の機会を!

    認定NPO法人国境なき子どもたち

    • 貧困をなくそう
    • 質の良い教育をみんなに
    • ジェンダー平等を実現しよう
    • 働きがいも経済成長も
    • 平和と公正をすべての人に
    チャリティランナー選定方法
    1)1人あたりの寄付は18万円以上
    2)寄付申込金額の高い順→寄付申込金額が同額の場合は、3)で決定
    3)KnKのマンスリーサポーター及びチャリティランナー経験者(それ以外の方は先着順)
    募集数
    93名予定
    活動概要
    KnKは世界6ヵ国と地域で教育支援を行っています。その内、カンボジア、フィリピン、バングラデシュで展開する支援事業の支援対象は、ストリートチルドレン、児童労働など貧困の犠牲となった子ども、法に抵触した青少年などです。子どもたちの将来を左右するのは「教育」です。今後も、各事業地において求められる教育機会を提供し、子どもたちを大切に保護することで、彼らの尊厳を守っていきたいと考えております。 東京マラソンチャリティを通じたご寄付は、貧困が恒常化して関心が集まりにくく国際社会から見放されがちなカンボジア、フィリピン、バングラデシュの子どもたちの保護費、また彼らの未来を支える教育支援に充当します。
  • 東京おもちゃ美術館/認定NPO法人芸術と遊び創造協会

    新宿の廃校を活用したインクルーシブミュージアムの運営

    新宿の廃校を活用したインクルーシブミュージアムの運営

    東京おもちゃ美術館/認定NPO法人芸術と遊び創造協会

    • すべての人に健康と福祉を
    • 質の良い教育をみんなに
    チャリティランナー選定方法
    1)1人あたりの寄付は15万円以上
    2)寄付申込金額の高い順→寄付申込金額が同額の場合は、3)で決定
    3)寄付申込タイミングの早い方を優先
    募集数
    92名予定
    活動概要
    東京おもちゃ美術館の活動を通し、芸術と遊びの力で、赤ちゃんからシニアまで交流し笑いあえる場を作ります。
    (1) 小学生の親子を対象に日本の森の魅力と匠の技を知るプログラムを開催
    (2) 日本文化、海外文化をおもちゃを通して知る企画展を開催
    (3) 誰もが安心して楽しめるよう、館内空間や設備の改善・見直しを実施
    (4) シニアの知識・経験を子どもたちに伝えることを目的とした「ボランティアスタッフの人材育成」を実施
    (5) 病気や家庭環境から美術館へ足を運ぶことが難しい方に、アウトリーチ活動の充実
  • 認定NPO法人育て上げネット

    「若者と社会をつなぐ」をミッションに、社会的孤立状態の子ども・若者を支えています

    「若者と社会をつなぐ」をミッションに、社会的孤立状態の子ども・若者を支えています

    認定NPO法人育て上げネット

    • 貧困をなくそう
    • 質の良い教育をみんなに
    • 働きがいも経済成長も
    • 産業と技術革新の基盤をつくろう
    チャリティランナー選定方法
    1)1人あたりの寄付は14万円以上
    2)寄付申込金額の高い順→寄付申込金額が同額の場合は、3)で決定
    3)過去に育て上げネットが募集したチャリティランナーとしてご参加いただいた経験のある方を優先。さらに優劣がつかない場合は申し込みが早い方を優先。
    募集数
    69名予定
    活動概要
    社会的孤立の課題解決に最も重要なのは孤立状態を作らないことです。しかし、人生にはさまざまなトラブルがつきもので、予測していない問題が起きたときに孤立状態に陥りやすいことがわかっています。私たちはそうした偶発的な問題が発生したら社会資源の活用検討をできるようになるために高校生を対象にしたプログラム「ライフコネクション」を全国の高校に出張して提供しています。家族の介護や家事・災害、犯罪に巻き込まれるなどをはじめ結婚、育児、リストラなどのさまざまな要件に対して頼れる社会資源を知ってもらい、何かあったときに頼ることができる先を知る教育支援です。 また、不登校やいじめなどの在校中に発生する課題もあります。そうした問題に対しては、学習支援を行っています。東京都立川市を拠点に多摩地域の学生の居場所として学習機会の提供のほか、キャンプや企業見学などの社会体験を提供も行っています。私たちは若者の「働く」を支えることから始まった団体です。多くの団体が学校を卒業した段階で支援の対象年齢外となってしまうなか、私たちはその後も同じ団体のなかで継続支援ができることが強みとなっています。
  • 公益財団法人東京都農林水産振興財団

    「花粉の少ない森づくり」と地球温暖化防止を目指し、健全な森林を次世代に継承

    「花粉の少ない森づくり」と地球温暖化防止を目指し、健全な森林を次世代に継承

    公益財団法人東京都農林水産振興財団

    • すべての人に健康と福祉を
    • 質の良い教育をみんなに
    • 産業と技術革新の基盤をつくろう
    • 気候変動に具体的な対策を
    • 陸の豊かさも守ろう
    • パートナーシップで目標を達成しよう
    チャリティランナー選定方法
    1)1人あたりの寄付は10万円以上
    2)過去3年間で「花粉の少ない森づくり運動」のチャリティランナーとして出走された方、もしくは申込時に「森づくり支援倶楽部」の会員であることが確認できる方
    3)選定条件2の該当者を優先し、寄付申込金額の高い順→同額の場合は抽選
    募集数
    67名予定
    活動概要
    東京都多摩地域の森林の約6割を占めるスギやヒノキの人工林は、木材価格の長期低迷などにより十分な手入れが行き渡らず、「伐採―利用―植栽―保育」という森の循環が停滞しています。スギ・ヒノキ林の多くは利用の時期を迎えていますが活用されず、花粉症の主な原因となっています。このため、東京都とともに多摩の人工林を伐採し花粉の少ないスギ等を植栽して適正に保育管理することにより、スギ・ヒノキ花粉を削減する「花粉の少ない森づくり」を進めるとともに林業及び木材産業の振興に取り組んでいます。
  • 公益社団法人日本環境教育フォーラム

    体験と対話を重視した環境教育で、持続可能な社会づくりを担う人材を育成する

    体験と対話を重視した環境教育で、持続可能な社会づくりを担う人材を育成する

    公益社団法人日本環境教育フォーラム

    • 質の良い教育をみんなに
    • 気候変動に具体的な対策を
    • 海の豊かさを守ろう
    • 陸の豊かさも守ろう
    チャリティランナー選定方法
    1)1人あたりの寄付は10万円以上
    2)寄付申込金額の高い順(日本環境教育フォーラムの寄付者・チャリティランナー経験者の優先枠あり)→寄付申込金額が同額の場合は、3)で決定
    3)「チャリティへの想い・メッセージ」の内容
    募集数
    83名予定
    活動概要
    日本環境教育フォーラムは、環境問題の解決に向けて行動できる人材を育て、「持続可能な社会」の実現を目指すNGOです。
    病気や経済的な理由で自然とふれあう機会や、体験的な学びの場に参加できない人たちも含めて「誰ひとり取り残さない環境教育」に取り組んでいきます。日常生活・社会生活を営む上で困難や課題を抱える方々にも、身近な自然や学ぶ楽しさを感じられるプログラムを提供していきます。

    例えば…
    ・ひとり親世帯、生活困窮世帯の子どもたち、重い病気と闘う子どもたち、障がいをもつ子どもたちも参加できる自然体験や体験的な学びの機会を提供
    ・ストレス社会で頑張る大人のための自然による癒しの機会を提供
    ・「誰ひとり取り残さない環境教育」の輪を拡げるための指導者養成やシンポジウム等を開催
  • 認定NPO法人フローレンス

    日本のこども・子育て領域で福祉支援を全国に届け、課題の根本解決、価値創造に取組む

    日本のこども・子育て領域で福祉支援を全国に届け、課題の根本解決、価値創造に取組む

    認定NPO法人フローレンス

    • 貧困をなくそう
    • ジェンダー平等を実現しよう
    • 働きがいも経済成長も
    チャリティランナー選定方法
    1)1人あたりの寄付は15万円以上
    2)フローレンスチャリティランナー優先枠(25枠):過去にフローレンスのチャリティランナーになった⽅。応募多数の場合は、先着順
    3)フローレンス寄付者優先枠(6枠):過去にフローレンスに寄付したことがある⽅。応募多数の場合は、累計金額や寄付継続期間を勘案して決定 ※東京マラソンチャリティランナーとしての寄付経験は選定条件2)が 優先される
    4)寄付⾦額:寄付申込⾦額の⾼い順。⾦額が同額の場合は、先着順
    募集数
    63名予定
    活動概要
    フローレンスの大切な取り組みである「ひとり親家庭支援」に活用します。

    フローレンスの病児保育事業では、経済的に厳しい状況にある「ひとり親」のご家庭に、寄付を原資にすることで病児保育を低価格で提供しています。

    これまで15年以上にわたり、2,000人近いお子さんの預かりを実現してきました。この活動は数多くの「ひとり親家庭をサポートしたい」という寄付者の皆さんの存在によって支えられてきました。

    しかし、物価高騰や不況もとどまることがなく、ひとり親家庭をとりまく環境は厳しさを増しています。

    そこで、東京マラソン2027チャリティでは、いただいた寄付金を、次の4事業において、ひとり親家庭を支える活動に活用させていただきます。

    1.訪問型病児保育:低価格な病児保育サービスの提供
    2.ハイブリッドソーシャルワーク事業:SNSと対面での支援を組み合わせた相談支援
    3.こども宅食:食品配送をきっかけにつながりを保ちながら必要な支援へつなぐ取り組み)
    4.こども冒険バンク:こどもたちへの、不足しがちな体験機会の提供

    ひとり親家庭の中には、経済的な困りごとだけでなく、「忙しい生活の中で頼れる人が周りにおらず孤立しがちである」といった課題を抱える家庭も少なくありません。
    わたしたちは、ひとり親家庭を孤立させないために、経済的な支援のほか、つながりを作って継続的に見守り、必要な支援を届けています。

    東京マラソン2027チャリティに寄せられた寄付金も、そんなひとり親家庭に対し、「食支援」「相談支援」「寄り添い/伴走支援」そして「新たな体験や人との出会いの提供」に活用してまいります。
  • 認定NPO法人ADRA Japan

    誰もが自分らしく生きられる世界を目指し、戦争や災害の被災地において一人ひとりに寄り添い、 状況に応じた支援を届けています。いつ、どこで、何が起きても。

    誰もが自分らしく生きられる世界を目指し、戦争や災害の被災地において一人ひとりに寄り添い、 状況に応じた支援を届けています。いつ、どこで、何が起きても。

    認定NPO法人ADRA Japan

    • 貧困をなくそう
    • 飢餓をゼロに
    • すべての人に健康と福祉を
    • 質の良い教育をみんなに
    • ジェンダー平等を実現しよう
    • 安全な水とトイレを世界中に
    • 働きがいも経済成長も
    • 人や国の不平等をなくそう
    • 住み続けられるまちづくりを
    • 気候変動に具体的な対策を
    • 平和と公正をすべての人に
    • パートナーシップで目標を達成しよう
    チャリティランナー選定方法
    1)1人あたりの寄付は16.5万円以上
    2)ADRA寄付者優先枠(7枠):ADRAフレンドの方、過去にADRAのチャリティランナーとして寄付された方(応募が多かった場合は、優先枠の中で金額順)
    3)寄付申込金額の高い順→寄付申込金額が同額の場合は、「チャリティへの想い・メッセージ」の内容で選定
    募集数
    43名予定
    活動概要
    ADRAは、約120か国に支部がある世界最大規模の国際NGOです。「ひとつの命から世界を変える」をモットーに、皆さまからの温かいご支援のもと、紛争・自然災害の被災地や途上国において、一人ひとりに寄り添い、自立を助ける支援に取り組んでいます。 活動の柱は4つあります。 「命をつなぐ緊急支援」では、紛争や災害で被災された方に水や食料、住まいの確保など、命に直結する支援を届けているほか、心のケアや生活相談など、生きる希望を見出せるような活動にも取り組んでいます。 「未来をひらく教育支援」では、地域の住民の方と一緒に校舎を建設したり、備品や教材を揃えたりして環境を整えることで、教育の質をあげることを目指します。また、啓発活動や生計向上やスポンサーシップなどの経済面の支援を通して、学校に通える子どもを増やしています。 「収入を作る生計向上」は、十分な収入がないために明日の食べ物や必要な医療、教育をあきらめざるを得ない状況を脱するために、地域に則した持続可能な収入手段をもてるようサポートしています。 「尊厳を守る保健衛生」では、すべての人が人間としての尊厳ある生活を送れるように、きれいで安全な水を確保し、衛生的に暮らせる環境づくりに取り組んでいます。衛生啓発を通して命を守るための知識を伝え、人々が心身ともに健康で過ごせるように促すことも活動の一つです。 どの活動においても、目の前のひとりに寄り添うことを大切にしています。
  • 認定NPO法人シャプラニール=市民による海外協力の会

    児童労働のない社会のために。バングラデシュ・ネパールで児童労働の削減・予防のため、支援センターの運営や啓発、地域や行政を巻き込んだ取り組みを行っています。

    児童労働のない社会のために。バングラデシュ・ネパールで児童労働の削減・予防のため、支援センターの運営や啓発、地域や行政を巻き込んだ取り組みを行っています。

    認定NPO法人シャプラニール=市民による海外協力の会

    • 貧困をなくそう
    • 質の良い教育をみんなに
    • 働きがいも経済成長も
    • 人や国の不平等をなくそう
    • 平和と公正をすべての人に
    • パートナーシップで目標を達成しよう
    チャリティランナー選定方法
    1)1人あたりの寄付は10万円以上
    2)寄付申込金額の高い順→寄付申込金額が同額の場合は、3)で決定
    3)「チャリティへの想い・メッセージ」の内容
    募集数
    51名予定
    活動概要
    シャプラニールは、バングラデシュとネパールで子どもの権利を守るための活動を行っています。バングラデシュでは「家事使用人」として働く少女たちの支援を行っています。彼女たちには、学校で学ぶ、友達と遊ぶ、そんな子どもらしい時間はなく、外部の人の目に触れない家の中で、人知れず権利を奪われています。私たちは、バングラデシュの首都ダッカに支援センターを設け、少女たちに基礎教育や技術訓練を実施。また、雇い主への家庭訪問と地域住民への意識啓発を行うことにより、少女たちを取り巻く人々の行動変化を促していくとともに、バングラデシュ政府の定めた「家事使用人保護および福祉政策」が法制化され適切に実施されるよう行政へ働きかけています。 ネパールでは、児童労働の送り出し地域になっているマクワンプール郡で、これからこれから働きに出るリスクが高い子どもたちを守り、将来の児童労働を減らすための取り組みを行っています。行政のモニタリング能力を強化するトレーニングを実施するほか、地域、学校、子どもクラブなどと共に児童労働の現状や子どもの権利についての啓発を継続して行っています。また実際に働いている子どもたちの教育支援を行ったり、保護者へのカウンセリングや技術支援を行うことで、個別のアプローチも実施しています。皆さまからいただいたご寄付は、こうした子どもたちの未来を支える活動に大切に活用させていただきます。
  • 公益財団法人ジョイセフ

    すべての人が健康で、自分の人生を自分で選択できる社会に変えていく

    すべての人が健康で、自分の人生を自分で選択できる社会に変えていく

    公益財団法人ジョイセフ

    • すべての人に健康と福祉を
    • ジェンダー平等を実現しよう
    • パートナーシップで目標を達成しよう
    チャリティランナー選定方法
    1)1人あたりの寄付は12万円以上
    2)寄付申込金額の高い順→寄付申込金額が同額の場合は、3)で決定
    3)「チャリティへの想い・メッセージ」の内容
    募集数
    46名予定
    活動概要
    ジョイセフは、すべての人が自分の性や生き方を自ら選択できる社会の実現を目指す、日本発の国際協力NGOです。アジアやアフリカ、日本を中心に、命や健康のリスクが高い女性や若者を主な対象として、「セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(SRHR:性と生殖に関する健康と権利)」の推進に取り組んでいます。 日本国内では、東日本大震災を契機に活動を開始し、近年は特に若い世代に向けて、「自分を大切にし、自ら行動し、自分らしい人生を選択する力」を育むライフスキル教育を展開しています。あわせて、自治体と連携した包括的性教育の推進や、企業の健康経営へのSRHRの視点導入の提案などを通じて、地域からの認知拡大と普及に取り組んでいます。
  • 認定NPO法人全国骨髄バンク推進連絡協議会

    骨髄バンクの普及啓発とドナー登録推進支援及び白血病の相談や患者への経済的な支援

    骨髄バンクの普及啓発とドナー登録推進支援及び白血病の相談や患者への経済的な支援

    認定NPO法人全国骨髄バンク推進連絡協議会

    • すべての人に健康と福祉を
    • パートナーシップで目標を達成しよう
    チャリティランナー選定方法
    1)1人あたりの寄付は15万円以上
    2)寄付申込金額の高い順(全国協議会の支援者、東京マラソン・東京レガシーハーフチャリティランナー経験者の優先枠あり)→寄付申込金額が同額の場合は、3)で決定
    3)「チャリティへの想い・メッセージ」の内容
    募集数
    49名予定
    活動概要
    「難治性血液疾患の患者さん・ご家族を支援する事業」
    白血病などの血液難病の患者さんとそのご家族を支援する活動が大きな柱です。チャリティランナーの皆さまからお寄せいただきましたご寄付は以下の各事業に活用させていただきます。
    ①患者さんを経済的に支援する事業、闘病を応援する事業
    (血液難病の治療には高額な費用が長期にわたってかかります。患者さんが経済的な理由で治療を諦めたり、ためらったりするようなことがないよう患者さんを経済的に支援します)
    ②ドナー登録推進活動、啓発活動
    (骨髄移植治療には骨髄を提供してくれる方(ドナーさん)の存在が不可欠です。ドナー登録者数はまだ充分ではありません。一人でも多くの方にドナー登録していただけるように、全国のボランティアがドナー登録推進活動に取り組んでいます)
    ③正しい医療情報を発信する事業
    (無料電話相談(白血病フリーダイヤル)、病初期の患者さんのためのハンドブック(白血病と言われたら)、医療講演会や患者相談会など、血液難病に関する正しい医療情報を発信します)
  • 公益財団法人東京防災救急協会

    自助・共助の大切さや災害に対する知識・技術を身につけてもらうための事業、周囲の人々を助ける応急手当の大切さや知識・技術を身につけてもらうための事業を行っています。

    自助・共助の大切さや災害に対する知識・技術を身につけてもらうための事業、周囲の人々を助ける応急手当の大切さや知識・技術を身につけてもらうための事業を行っています。

    公益財団法人東京防災救急協会

    • 住み続けられるまちづくりを
    チャリティランナー選定方法
    1)1人あたりの寄付は10万円以上
    2)寄付申込金額の高い順→寄付申込金額が同額の場合は、3)で決定
    3)過去の寄付実績により選定
    募集数
    43名予定
    活動概要
    私たちの住む東京は、火災や救急事故はもちろん、首都直下地震や大規模な風水害など様々な災害が発生した際には、大きな人的、物的被害が発生することが予想されています。
    更には、道路の寸断や鉄道の不通により、多数の帰宅困難者も発生します。
    災害からの被害を少しでも軽減するためには、一人ひとりが防火防災や応急手当に関する知識・技術など、防災行動力を高めていく必要があります。
    そのために、下記の事業を行っています。
    (1)防火管理者などの防災業務関係者を育成するための講習の実施
    (2)防災思想の普及および防災行動力の向上のための消防博物館・防災館の運営
    (3)火災を予防し被害を軽減するための制度の推進
    (4)応急手当を普及させるための救命講習の実施
    (5)救急車の適正利用等の救急需要対策に関する事業の実施
    (6)その他防災・救急に関する事業
  • 認定NPO法人 難民支援協会

    日本に逃れた難民が安心して暮らせることを目指し、医食住をはじめとする支援を提供しています

    日本に逃れた難民が安心して暮らせることを目指し、医食住をはじめとする支援を提供しています

    認定NPO法人 難民支援協会

    • 貧困をなくそう
    • すべての人に健康と福祉を
    • 人や国の不平等をなくそう
    • 平和と公正をすべての人に
    チャリティランナー選定方法
    1)1人あたりの寄付は15万円以上
    2)寄付申込金額の高い順→寄付申込金額が同額の場合は、3)で決定
    3)「チャリティへの想い・メッセージ」の内容
    募集数
    40名予定
    活動概要
    世界各地で約1.2億人の人々が、紛争や人権侵害から逃れて故郷を追われています。この日本にも、アジアや中東、アフリカなどの国々から難民が逃れてきています。しかし、2025年に日本で政府が「難民」と認定し、在留を許可したのはわずか187人でした。一方で、同年に不認定と判断されたのは、12,636人に上ります。 難民申請の結果が出るまで平均約3年、長い場合で10年近くかかります。その間の公的な支援は非常に限定的です。最低限の衣/医食住もままならず、来日して間もなく困窮し、中にはホームレス状態に陥る人もいます。 本事業は、個別の相談などを通じて、日本に逃れてきた難民の方々が保護されて安心して暮らせることを目指し、難民申請に必要な情報・資源に関する情報提供や、弁護士と協働での法的支援、食料や住居の提供、医療アクセスのサポートなどの生活支援を行います。 寄付金は、これらの支援の提供、また活動を行う費用の一部に使わせていただきます。 難民支援協会ではこのほか、就労支援やコミュニティ支援、難民を受け入れられる制度・社会を目指した政策提言や広報活動も行っています。
  • 公益財団法人がんの子どもを守る会

    1968年に小児がんで子供を亡くした親たちによって設立され、小児がんが治るような病気になってほしい、また小児がんの患児・家族を支援しようという趣旨のもと活動しています

    1968年に小児がんで子供を亡くした親たちによって設立され、小児がんが治るような病気になってほしい、また小児がんの患児・家族を支援しようという趣旨のもと活動しています

    公益財団法人がんの子どもを守る会

    • すべての人に健康と福祉を
    チャリティランナー選定方法
    1)1人あたりの寄付は10万円以上
    2)寄付申込金額の高い順→寄付申込金額が同額の場合は、3)で決定
    3)寄付申込タイミングの早い方を優先
    募集数
    40名予定
    活動概要
    長期の小児がん治療にかかる家族の経済的負担軽減のため、療養費の援助を行う
  • 公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン

    経済困窮家庭の子どもに、塾やスポーツ教室等で利用できるクーポンを提供

    経済困窮家庭の子どもに、塾やスポーツ教室等で利用できるクーポンを提供

    公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン

    • 貧困をなくそう
    • 質の良い教育をみんなに
    • 人や国の不平等をなくそう
    チャリティランナー選定方法
    1)1人あたりの寄付は10万円以上
    2)チャンス・フォー・チルドレンのチャリティランナー等に参加したことがある方(法人から東京マラソン2027チャリティに関するメールを受領した方)
    3)寄付申込金額の高い順→寄付申込金額が同額の場合は抽選で決定
    募集数
    40名予定
    活動概要
    子どもの貧困・教育・体験格差を解決するために、経済的な困難を抱える家庭の子どもたちに対して、学習塾やスポーツ教室、習い事などの活動で利用できるクーポンを提供しています。また、福祉などの専門家からの研修を受けた大学生ボランティアが、子どもたちの進路や学習相談に応じるとともに、クーポンの活用についてアドバイスします。
  • NPO法人マドレボニータ

    産後が起点となる社会問題解決のため、産後ケアプログラムの研究開発・普及に取り組む

    産後が起点となる社会問題解決のため、産後ケアプログラムの研究開発・普及に取り組む

    NPO法人マドレボニータ

    • すべての人に健康と福祉を
    • ジェンダー平等を実現しよう
    チャリティランナー選定方法
    1)1人あたりの寄付は12万円以上
    2)「チャリティへの想い・メッセージ」の内容
    3)寄付申込金額の高い順
    募集数
    40名予定
    活動概要
    マドレボニータは1998年の創業以来、産後が起点となる社会問題(産後うつ・乳児虐待・夫婦不和)を解決するため、産後の心身をリハビリする独自のプログラム提供、産後にまつわる知識の啓発、産後に関する調査研究を活動の三本柱として活動し、7.4万人を超える産後女性にプログラムを届けてきました。全国およびオンラインでの産後ケアプログラム開催や、多胎児母やひとり親等の教室受講料を補助する「産後ケアバトン制度」の実施、インストラクターの養成、産後にまつわる調査研究、「産後白書」の発行に加え、近年は、夫婦で産後について学び準備するためのオンライン両親学級にも力を入れ、「すべての家族に産後ケア」の実現を目指しています。
  • 認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会

    ワクチンで救える命、1 日 4,000 人。途上国の子どもの笑顔と未来を守る

    ワクチンで救える命、1 日 4,000 人。途上国の子どもの笑顔と未来を守る

    認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会

    • すべての人に健康と福祉を
    • 人や国の不平等をなくそう
    • パートナーシップで目標を達成しよう
    チャリティランナー選定方法
    1)1人あたりの寄付は10万円以上
    2)寄付申込金額の高い順→寄付申込金額が同額の場合は、3)で決定
    3)抽選
    募集数
    41名予定
    活動概要
    世界でワクチンがないために、感染症で命を落とす子どもは、1日4000人。私たちは、1994年の創設以来、感染症で命を落とす子どもたちを救うため、開発途上国にワクチンを贈り、子どもたちの笑顔と未来を守る活動を行う、民間の国際支援団体です。東京マラソン財団チャリティ RUN with HEART を通じて、皆さまからお預かりしたあたたかいご寄付は、ワクチンで助かるちいさな命を救うため、ポリオ、はしか、結核などのワクチンや関連機器に換えて、ミャンマー、ラオス、ブータン、バヌアツ、支援国4カ国の子どもたちに、責任をもって贈り届けます。
  • 認定NPO法人日本IDDMネットワーク

    “1型糖尿病”根絶を目指す研究への支援。”1型糖尿病”は、治らないから治るへ!

    “1型糖尿病”根絶を目指す研究への支援。”1型糖尿病”は、治らないから治るへ!

    認定NPO法人日本IDDMネットワーク

    • すべての人に健康と福祉を
    • 産業と技術革新の基盤をつくろう
    • 人や国の不平等をなくそう
    チャリティランナー選定方法
    1)1人あたりの寄付は12万円以上
    2)日本IDDMネットワークの寄付者、チャリティランナー経験者(優先枠最大で12名)→応募数が多い場合は寄付申込金額の高い順
    3)寄付申込金額の高い順→寄付申込み金額が同額の場合には、「チャリティへの想い・メッセージ」の内容
    募集数
    40名予定
    活動概要
    日本IDDMネットワークは、1型糖尿病を「治る病気」にすることを目指して活動しています。
    糖尿病は広く知られている病気ですが、1型糖尿病や2型糖尿病といった種類があることは、あまり知られていません。
    多くは「2型糖尿病」で、食事や運動が治療の基本となります。
    一方で、1型糖尿病は主に自己免疫によって起こる疾患で、患者全体の数%と少なく、子どもでも多く発症します。
    体が自分自身のインスリンをつくる細胞を攻撃してしまうことで発症し、その後は生涯にわたり治療(毎日4-5回のインスリン注射など)が必要となります。
    私たちは、この現状を変えるために、2005年に「1型糖尿病研究基金」を設立し、根治を目指す研究への支援を行っています。
    これまでに約10億円の研究支援を行ってきました。
    1型糖尿病を「治る病気」にするために。
    私たちと一緒に、その未来を目指しませんか。
  • 認定NPO法人ワールド・ビジョン・ジャパン

    すべての子どもが「豊かないのち」を生きられる世界の実現を目指し、開発援助・緊急人道支援・アドボカシーを展開しています。

    すべての子どもが「豊かないのち」を生きられる世界の実現を目指し、開発援助・緊急人道支援・アドボカシーを展開しています。

    認定NPO法人ワールド・ビジョン・ジャパン

    • 貧困をなくそう
    • 飢餓をゼロに
    • すべての人に健康と福祉を
    • 質の良い教育をみんなに
    • ジェンダー平等を実現しよう
    • 安全な水とトイレを世界中に
    • 人や国の不平等をなくそう
    • 気候変動に具体的な対策を
    • 平和と公正をすべての人に
    • パートナーシップで目標を達成しよう
    チャリティランナー選定方法
    1)1人あたりの寄付は15万円以上
    2)寄付申込金額の高い順→寄付申込金額が同額の場合は、3)で決定
    3)寄付申込タイミングの早い方を優先
    募集数
    30名予定
    活動概要
    14人に1人が5歳の誕生日を迎えられないアフリカ(サハラ以南)。その子どもたちの多くは、水に起因する病気(下痢など)によって命を落としています。ワールド・ビジョン・ジャパンは、支援地域の人々とともに、コミュニティでの給水システムの建設、学校・保健施設等における井戸やトイレの設置、また、手洗いなどの衛生研修に取り組んでいます。あなたのご寄付は、アフリカの子どもたちに、より多くのきれいな水を届け、より多くの命を救います。ぜひ、わたしたちと一緒に挑戦しましょう! RUN FOR WATER, RUN FOR LIFE.
  • 公益財団法人 日本財団

    【日本財団 子どもサポート基金】 経済的、家庭的、学校生活における困難を抱える子どもたちは、学年の3人に1人。 様々な生きにくさを抱える子どもたちが未来に希望を持てるような事業に取り組んでまいります。

    【日本財団 子どもサポート基金】 経済的、家庭的、学校生活における困難を抱える子どもたちは、学年の3人に1人。 様々な生きにくさを抱える子どもたちが未来に希望を持てるような事業に取り組んでまいります。

    公益財団法人 日本財団

    • 貧困をなくそう
    • 質の良い教育をみんなに
    • 人や国の不平等をなくそう
    チャリティランナー選定方法
    1)1人あたりの寄付は35万円以上
    2)寄付申込金額の高い順→寄付申込金額が同額の場合は、3)で決定
    3)抽選
    募集数
    30名予定
    活動概要
    日本財団は60年以上の歴史と、6万件以上の社会貢献活動を実施・支援してきた日本最大規模の公益財団法人です。
    世の中の社会問題を解決し人々の住み良い暮らしを実現するため、社会福祉・教育・文化、海洋や船舶、海外での人道活動や人材育成の分野を中心に事業を推進しています。