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  • 2019-10-02

    スポーツレガシー事業-1

    「ドーハ2019 世界陸上競技選手権大会 日本選手団 壮行会」へスポーツレガシー事業寄付者の皆様をご招待しました!

2019年9月27日~10月6日、カタール・ドーハにて「ドーハ2019 世界陸上競技選手権大会」が開催されるにあたり、開幕10日前の9月17日(火)に都内で「ドーハ2019 世界陸上競技選手権大会 日本選手団 壮行会(主催:日本陸上競技連盟)」が行われ、日本陸上競技連盟様のご協力のもと、この壮行会にスポーツレガシー事業寄付者の皆様をご招待しました!


今回の世界選手権には、スポーツレガシー事業が支援しているダイヤモンドアスリートの井本佳伸選手(男子短距離)、藤井菜々子選手(女子競歩)、ダイヤモンドアスリート修了生の山下潤選手(男子短距離)、江島雅紀選手(男子跳躍)、橋岡優輝選手(男子跳躍)が出場します!


  
  


日本陸上競技連盟 横川会長らのご挨拶の後、選手団男子主将の戸邉直人選手(男子跳躍)が「今回の世界陸上は、来年のオリンピックに向けてとても重要な意味をもつ試合になると思います。浮足立つことなく、0.01秒、1cmでも良いパフォーマンスを発揮できるよう頑張りたい。」と、ドーハ世界選手権に向けての意気込みを語りました。


その後北京五輪メダリストの高平慎士氏から選手へのインタビューが行われ、選手の皆さんは○×形式で回答!


「ドーハでは陸上以外にも楽しみなことがあるか?」という質問に対し、少数派の「〇」と答えた橋岡選手(男子走幅跳)は、その理由を聞かれ「いつも試合のことだけを考えるとだめなので、あえてショッピングとかを楽しみにしようと思います。」と答えていました。


壮行会は終始和やかな雰囲気で行われ、選手同士の仲の良さも伺える会でした。


   


壮行会後にはダイヤモンドアスリートだけでなく、修了生の選手たち5名と交流する時間を設けていただき、一緒にお話をしたり写真撮影を行い、寄付者の皆さんは選手たちの活躍に期待され、嬉しそうにされていました。


  


5名を代表し、男子200m走に出場する山下潤選手から寄付者の皆さんへメッセージをいただきました!


「いつも応援してくださり、感謝申し上げます。今回世界陸上には全員初めて選ばれました。これも皆さんのご支援のお蔭です。思い切ってベストを出せるように頑張ります!」



 


■寄付者インタビュー
井関 敏文さん



Q.今回応募した理由を教えてください。
A.ダイヤモンドアスリートをはじめ、選手の皆さんが頑張っていらっしゃるので、ドーハで日の丸をあげて欲しいという応援の気持ちで、また人生の想い出にと思い、応募しました。


Q.壮行会にご参加された感想をお願いいたします。
A.選手の選手権大会へのプレッシャー・熱意が伝わってきました。ドーハで日の丸が立ち、そして新記録が出るように願っています。初めての経験をさせてもらい、また一緒に写真も撮らせていただいてとっても幸せでした。


Q.東京マラソンチャリティに参加する想いを教えてください。
A.オリンピックにつながる皆さんにとって、少しでも何か力になればと思っています。


 


ご参加いただいた寄付者の皆さん、誠にありがとうございました。


なお、壮行会には参加していらっしゃいませんでしたが、ダイヤモンドアスリート修了生のサニブラウン アブデルハキーム選手(男子短距離)、北口榛花選手(女子投てき)も出場されます。
(10月2日時点、ダイヤモンドアスリート出場予定の残る競技は「4×100mリレー」「4×400mリレー」です。)
皆で一緒に日本選手団を応援しましょう!!!


 



ダイヤモンドアスリートについてはこちら▽
https://www.jaaf.or.jp/diamond/


今後も、スポーツレガシー事業並びにダイヤモンドアスリートを、応援よろしくお願いいたします。