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  • 2019-06-26

    国境なき子どもたち

    カンボジアで「青いタスキ」を製作中!

KnKのチャリティランナーには、カンボジアの女性たちが手織りで製作した伝統シルクの「青いタスキ」をプレゼントします。

なぜ「青いタスキ」なのでしょう?

KnKがカンボジアで運営する自立支援施設「若者の家」では、伝統のシルク織りや縫製技術を学ぶ職業訓練を2006年より行っています。近年は、近隣の女性たちも対象として若い母親たちが現金収入を得られるよう収入創出活動(Income Generating Activities, IGA)も行っています。母親が経済的に自立することで、子どもは路上生活や児童労働のリスクを免れ、子どもらしく学校に通うことができます。

青はKnKの色です。現在、IGAチーム、特に機織りチームが「青いタスキ」作りに挑戦しています!KnKカラーの「青」に染められた絹糸を、機織りチームが時間をかけて丁寧に織り上げ、そしてそれを縫製チームがタスキに仕上げていきます。

皆さまからのご寄付は、自らの努力だけでは貧困の連鎖から抜け出すことが難しいカンボジアやフィリピン、バングラデシュの子どもたちの教育支援に活用させていただきます。


東京マラソン2020大会当日は、ぜひ「青いタスキ」を身に着けて走ってください!

http://knk.or.jp/khm190510/