【活動報告】誰ひとり取り残さない環境教育を目指して

2026.10.27 日本環境教育フォーラム

私たち日本環境教育フォーラム(JEEF)は、東京マラソン財団チャリティ RUN with HEART の寄付によるご支援をもとに「誰ひとり取り残さない環境教育」を目指して、日常生活・社会生活を営む上で困難や課題、心配を抱える人にも身近な自然を感じ、癒しを得て、学びを得る機会をつくりたいと思っています。


  • ひとり親世帯、生活困窮世帯の子どもたち、重い病気と闘う子どもたち、障がいをもつ子どもたちも参加できる自然体験や体験的な学びの機会を提供


発達凸凹自然教室 なないろの大冒険


発達障がいを個性ととらえ、その児童と保護者が雄大な富士山麓での自然体験を通じ、お互いの新たな一面に気付く機会になることを目指し立ち上げられた活動です。
2026年7月は、静岡県富士宮市を流れる稲子川。10家族31名の皆さんと一緒に、川にぷかぷか流れてみたり、生きものを探したり、思いっきり川遊びを楽しみました。



はじめての自然学校 初めてとチャレンジの若者キャンプ


NPO法人グリーンウッド自然体験教育センターと、NPO活動法人サンカクシャと協働で、2泊3日のキャンプを開催しました。キャンプに参加したのは、NPO法人サンカクシャに関わる、さまざまなバックグラウンドを持つ若者たち。
去年、一昨年は1泊2日で実施をしていましたが、「もう少し長くいたかった」という声を受けて、今年は2泊3日で開催をしました。


オンライン生きものクラブ


「オンライン生きものクラブ」は、認定NPO法人シャイン・オン・キッズさんとのコラボで開催する、重い病気と闘う子どもときょうだいが、自宅から気軽に参加できる生きもの講座です。

第6回「クラゲ」


第7回「シマフクロウ」


第8回「キリン」



JEEFでは引き続き、自然から学び、成長できる環境教育の取り組みを実施していきますので、応援よろしくお願いします!

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