2026年10月11日「国際ガールズ・デー」

2026.10.02 プラン・インターナショナル・ジャパン

プラン・インターナショナル・ジャパンは、東京マラソンチャリティを通じて「誰もが平等な社会を目指して。教育や自立を支援して、女の子にも人生の選択肢を!」のテーマに沿ったプロジェクトにご寄付をいただいています。


毎年10月11日は「国際ガールズ・デー」。「女の子の権利」や「女の子のエンパワーメント」の促進を、広く国際社会に呼びかける日です。プラン・インターナショナルの働きかけを受けて、国連によって定められました。

国際ガールズ・デー2026にあたり、私たちは女の子たちが自分らしさを否定されることなく、自分の声を発し、自ら未来を選択できることの大切さを改めて伝えます。気候危機をはじめとするさまざまな社会課題が深刻化する今だからこそ、世界と日本の女の子たちの思いをつなぎながら、「BE YOURSELF!」のメッセージとともに、すべての女の子が自分らしく生き、自分の可能性を信じて未来を描ける社会の実現を呼びかけます。


国際ガールズ・デー イベント『BE YOURSELF!じぶんらしさ研究所』

国際ガールズ・デー2026に合わせ、イベントを開催いたします。世界の女の子の現状を知り、私たちにできることを一緒に考えてみませんか?

https://www.plan-international.jp/eventcalendar/plangirlsmovement2026/



世界ガールズ・レポート2026

「気候変動が女の子たちに及ぼす影響」をテーマに、気候危機や自然災害が女の子や若い女性の生活、権利、将来に及ぼす影響を調査・報告します。
自然災害が起きたとき、女の子や若い女性は避難所での安全やプライバシーへの不安、家事やケア負担の増加、教育機会の中断など、より深刻な影響を受けやすい状況にあります。気候変動は環境問題にとどまらず、人権やジェンダー平等に関わる課題となっているのです。

レポート公開は10月5日を予定しています。プラン・インターナショナル・ジャパンのウェブサイトをご覧ください。



【国際NGOプラン・インターナショナルについて】

国際NGOプラン・インターナショナルは、誰もが平等で公正な世界を実現するために、子どもや若者、さまざまなステークホルダーとともに世界80カ国以上で活動しています。子どもや女の子たちが直面している不平等を生む原因を明らかにし、その解決にむけ取り組んでいます。子どもたちが生まれてから大人になるまで寄り添い、自らの力で困難や逆境を乗り越えることができるよう支援します。