今年も「#ハートアクション 」チャリティーキャンペーンを9/5(土)から開催します
2026.09.05 JCV

認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)は、東京マラソンチャリティ、東京レガシーハーフマラソンチャリティの寄付先団体です。
今年も、9月5日(土)の「国際チャリティー・デー」に合わせ、SNS上で「#ハートアクション」チャリティーキャンペーンを開催します。あなたの投稿が、ポリオやはしかなどの感染症から途上国の子どもたちの命を守る力となります。
ハートのポーズやハートのマークがついたシャツ等でも参加いただけます。ランナーの皆さまも、ぜひご協力ください。
キャンペーン概要
〇開催期間:9/5(土)~10/9(金)
〇参加方法
(1)投稿で参加:ハートが写った写真や動画などに「#ハートアクション 」と付けてInstagram・X・Threadsのいずれかに投稿。1投稿で1人分の子どもワクチン支援につながります。
ハートが含まれていれば、ポーズ、イラスト、風景など対象は自由です。
(2)リポストで参加:キャンペーン期間中、Instagram・X・Threadsで、JCVが行う投稿をリポスト。1リポストで1人分の子どもワクチン支援につながります。
キャンペーン特設ページはこちら
その他の注意事項についてはこちら
年々広がる「#ハートアクション」の参加の輪
気軽に社会貢献ができる「#ハートアクション」の輪は、年々大きくなっています。
初開催となった2022年に11,989件だった投稿数は、2025年には過去最高となる41,217件まで増加しました。わずか4年間で投稿数は3倍以上です。
また、2025年には、Xの「本日のニュース」にもたびたび掲載されるなど、SNS上でも注目を集め、多くの方が参加するキャンペーンへと成長しています。
自分らしい参加方法で途上国の子どもたちの命を救える
キャンペーン参加の自由度が高いことも、輪が広がっている理由のひとつです。一人でお気に入りのハートを見つけるのはもちろん、家族や友人とハートを探したり、大切なペットと一緒に参加したり、学校のみんなで写真を撮ったりと様々な形で楽しみながら参加できます。社会貢献活動の一環として、社員からハートの写真を集めて協力加する企業も、毎年たくさんいらっしゃいます。
さらに今年はリポストでも支援できるため、「この活動をもっと多くの人に知ってほしい」と思ったときに、その気持ちをすぐ行動に変えられます。
一人の投稿やリポストは、小さなアクションに見えるかもしれません。しかし、その一つひとつが集まることで、大きな支援の輪になります。
あなたの“ワンアクション”を始めてみませんか?
社会貢献というと、「お金や時間が必要」「自分には少し難しそう」と感じる方もいるかもしれません。「#ハートアクション」なら、身近なハートを写真や動画に撮って投稿することも、JCVの投稿をリポストすることも、世界の子どもたちを感染症から守る大きな力になります。
1投稿で1人分。1リポストでも1人分。まずは、あなたにできる一つのアクションから始めてみませんか?
キャンペーン期間中は、ぜひ身の回りにあるハートを探して「#ハートアクション」を付けて投稿してみてください。「投稿はちょっと難しい」という方は、JCVのSNSをチェックして対象投稿をリポストするだけでも参加できます。
一人ひとりの“ワンアクション”をつなげて、世界の子どもたちへワクチンを届ける大きな輪を一緒に広げていきましょう。

