【世界小児がん啓発月間】 ”Gold Ribbon Month 2026 ~わたしのたいせつなもの~”

2026.09.03 ゴールドリボン・ネットワーク

作品を通して小児がんの子どもたちの想いを知ろう。

わたしたち公益財団法人ゴールドリボン・ネットワークは、東京マラソン財団チャリティ RUN with HEARTの寄付先団体です。
当法人では、毎年9月に小児がん啓発月間オンラインイベントを開催しています。今年も、例年ご好評をいただいている ”わたしのたいせつなもの” をテーマに、小児がん経験者の子どもたちによる作品を募りまとめた作品展や、小児がん経験者が出演する動画、体験を綴った手記を、特設ページで公開します。

以下の各入口からどなたでもご覧いただけます。

【作品展】はこちら

入院中に心の拠り所としたもの、少しずつこつこつと作り上げたものなど、出品作にはそれぞれの想いや思い出が込められています。作品を通じて、子どもたちの想いや、ご家族の「小児がんを治る病気に」という願いを感じてください。

【動画】
今年の動画には、小児がん患児である松原紅花(まつばら・べにか)さんとお母さまが出演。長い治療生活を経て、現在は通院を続けながら、生徒会長として学校を支え、ダンスにも全力で取り組む紅花さん。その前向きな姿を支え続けるご家族の想いも、映像の中に刻まれています。
※動画については準備が整い次第公開いたします

【手記「小児がんを語る」】はこちら
プロ野球選手を夢見て、野球名門校への進学も決まった中学時代に病気が見つかった奥野さん。退院直後の再発、さらに大学進学を目指していた頃に再々発をしました。3度の移植を乗り越え、今彼が目指すものとは……。


★「世界小児がん啓発月間」とは
小児がん患児とその家族、小児がん経験者の強い思いによって始まった、小児がんの世界的な啓発キャンペーン(Global Gold September Campaign)。毎年9月に各国政府や国際機関を含む小児がんの支援者が、世界各地のランドマークをゴールドにライトアップし、ゴールドのリボンを掲げるなどといった活動で支援を表明するなど、さまざまなチャリティーイベントを開催します。
日本では2021年に「小児がんの子どもたちとご家族が輝かしい未来を”笑顔”で過ごせるように」の思いを込め、初めて特定非営利活動法人日本小児がん研究グループ(JCCG)が「Global Gold September Campaign 」を開催し、当法人を含む賛同団体が活動を行いました。6回目となる今年も、日本各地でのライトアップや啓発のためのイベントが行われます。
『Gold Ribbon Month 2026 ~わたしのたいせつなもの~』は、小児がんとともに生きる子どもたちの現状とそれぞれの想い、そして小児がん支援のシンボルマークであるゴールドリボンについてより多くの方に理解を深めていただくことを目的としています。

★ボランティア登録はこちら
ゴールドリボン・ネットワークの活動は、募金活動や東京マラソンでの沿道応援・ラウンジ運営など、多くのボランティアの皆さまに支えられています。 現在、個別の募集は行っておりませんが、ご登録いただいた方には募集開始時にご案内をお送りします。
 

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