今年もSNSで「#キャップアクション」キャンペーン開催中! ぜひご参加ください

2026.06.18 JCV


子どもの命を感染症から守るSNSキャンペーンを開催中

JCVは、東京マラソンチャリティ、東京レガシーハーフマラソンチャリティの寄付先団体です。

日常の中で行える子どもワクチン支援の方法として、多くの方々にご協力いただいている「ペットボトルキャップの回収リサイクル活動」。JCVでは、その輪をさらに広げて活動を促進することを目的に、6月の「環境月間」に合わせて「#キャップアクション」キャンペーンを今年も開催中です!下記の参加方法に記載の通り、いただいた投稿と同数のポリオやはしか、破傷風などのワクチンが、途上国の子ども達に贈られます。

昨年は、多くのランナーの方々15,357件ものご投稿が集まった本キャンペーン。今年も既に2,500件以上もの投稿をいただいております。

水分補給のため、マラソンにペットボトル飲料は欠かせないものですよね。東京マラソンチャリティや東京レガシーハーフマラソンチャリティにご参加の皆さまも、この機会に、ぜひキャンペーンに参加してくださると嬉しいです。



キャンペーン概要

期間:6月1日(月)〜6月30日(火)
対象:X(旧Twitter)、Instagram、Threadsの投稿
参加方法:期間中に「Instagram」、「X」、「Threads」で、ペットボトルキャップが写った写真や動画に「#キャップアクション」を付けて投稿すると、協賛企業を通して1投稿につき1人分のワクチンがJCVに寄付され、途上国の子ども達に贈られます。

※1:対象となる投稿は、ペットボトルキャップが写っていれば、ペットボトル飲料、キャップ回収の様子、キャップアートなど、何でも問題ありません。
※2:ストーリーズや非公開アカウントによる投稿、公開範囲を制限した投稿は対象外です。
※3:Threadsでは、必ず「トピック」に#キャップアクションを付けるようにお願いいたします。本文に記載してもタグが機能せず、カウントができません。

<昨年までの実績>
2023年投稿数:8,671件
2024年投稿数:11,266件
2025年投稿数:15,357件
キャンペーン特設ページはこちら

キャップのリサイクルにも、ぜひご協力ください!

キャンペーン参加に使用いただいた後は、ペットボトルキャップのリサイクルにも、ぜひご協力いただけると嬉しいです。JCVと提携する回収リサイクル事業者に引き渡していただいたり、スーパーや社会福祉協議会などに設置されている回収BOXに入れていただくと、さらに子どもワクチン支援につながります。さらに、集まったキャップはプラスチックのリサイクル素材となり、買い物かごや洗剤・柔軟剤のボトル、そして新たなペットボトルキャップなど、私たちの身近な様々なものに生まれ変わります。



昨年1年間では、キャップ回収を通して、ポリオワクチン約156万人分ものご支援が集まりました。ご協力いただけるリサイクル業者も毎年増え、現在は全国91社111拠点にも達しています。

ゴミとして捨てられてしまうことが多いキャップですが、集めてリサイクルすることで、リサイクルと途上国の子どもの命を感染症から守るワクチン支援、ダブルの社会貢献につながります。