「外であそびたい」—それが夢だと言う子どもたちがいます。
2026.05.11 そらぷちキッズキャンプ

こんにちは。
北海道で難病の子どものための、医療ケア付キャンプ場を運営している、そらぷちキッズキャンプです。
日本には、小児がんや心臓病など、難病とたたかう子どもたちが、約20万人いると言われています。
そんな子どもたちは、辛く長い闘病生活の中で「外で遊ぶ」という機会がほとんどありません。
「外で遊びたい」── それが夢だと言う子どもたちがいるのです。
そして闘病中の子どもをサポートする家族にも「休息」や「リフレッシュ」が必要となっています。
そらぷちキッズキンプは小児科医が中心となり、難病とたたかう子どもたちや家族を受け入れることができる医療ケア付キャンプ場を寄付やボランティアの力で建設・運営しています。

小児がん(白血病、脳腫瘍など)とたたかう子どもや、小児外科系疾患(二分脊椎症、短腸症候群など)をもつ子ども、その他、心疾患(心臓病)、神経・筋疾患などをもつ子どもたちが、キャンプに参加しています。
これまで(2005年~ 2025年)、全国各地から1,500名を超える難病とたたかう子どもと、その家族を無料で招待することができました。
森の中には、車いすのままで行けるツリーハウスがあります。
このツリーハウスは東京マラソンチャリティ事業により実現しました。
これからも子どもたちが楽しめる、遊びの仕掛けをつくっていきます。

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キャンプ場の様子や各種ボランティア募集含む様々なお願いも随時掲載しています。

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