走れる幸せを、誰かの未来へつなげよう―東京マラソン2026チャリティレポート

2026.03.26 日本環境教育フォーラム

日本環境教育フォーラム(JEEF)です。
東京マラソン2026チャリティを走られたみなさん、お疲れ様でした!
83名のJEEFを寄付先に選んでくださったチャリティランナーのみなさん、本当にありがとうございました!

皆さまからJEEFへのご寄付は、「誰ひとり取り残さない環境教育・自然体験」の取り組みを支える大切な力となっています。2025年は17の地域のべ約468人 に体験の機会を創出することができました。
東京マラソンEXPO 2026は、そのチャリティランナーの皆さんにやっとお会いができる日です!この機会をいただいたことに心より御礼申し上げます。


東京マラソンEXPO 2026で、ランナーの皆さんと交流

東京マラソンEXPO 2026は、ランナー受付、オフィシャルパートナーのブース出展、マラソンやスポーツにちなんだデモンストレーションなどが実施され、どなたでも参加できます。大会前日までの3日間(2月26日~28日)、東京ビッグサイトで開催されました。

JEEFは他の寄付先団体と一緒に、チャリティゾーンで出展しました。チャリティランナーの多くが、寄付先団体のブースを訪れてくれます。

今回お会いできたJEEFのチャリティランナーの皆さんには、2025年の寄付金活用事業の活動報告 もお渡しし、感謝の気持ちを直接伝えることができました。スポーツを通じたチャリティの参加によって、現代のさまざまな課題を知り、社会貢献について考えるきっかけとなりましたら幸いです。ランナーの皆さんには、日本の自然を感じられる返礼品をお渡ししました。


「フィニッシュの先で、また会いましょう!」と声をかけ、送り出しました。


■ 東京マラソン2026当日、沿道からフィニッシュまでランナーをサポート

3月1日(日)、東京マラソン2026大会の日。
当日の東京は最高気温19℃、快晴。
朝は冷え込みましたが、日中は日差しに恵まれ、春の初めを感じさせる暖かな気候となりました。直前まで寒い日が続いていたので、ランナーの皆さんは体が慣れず苦しかったのではと思います。

私たちは沿道から声援を送るとともに、冷却スプレーや塩飴を用意してランナーをサポートしました。沿道はどのコースでも、応援する人たちで道はいっぱい!また、ボランティアの人たちも多く、様々なシーンで大会を支えてくださっているのが見て分かりました。

フィニッシュ後のチャリティラウンジでは、戦いを終えたランナーたちが続々とやってきました。
チャリティラウンジは、チャリティランナー専用のラウンジになります。フィニッシュ後の着替えや団体との交流、家族や友人とのミートポイントとして活用いただいています。
疲れと清々しさが混じった、キラキラした顔で完走メダルを見せてくれました!


チャリティランナーの皆さんから寄付をいただき、その寄付金を使って「誰ひとり取り残さない環境教育・自然体験」の活動を実施してきました。
私たちはマラソンを走ってはいませんが、チャリティランナーの皆さんとこの活動を通して一緒に走りぬいてきたのだと、この笑顔から感じられました。
環境教育や自然体験に関心があって、ご自身もランナーという方は、ぜひ次はJEEFのチャリティランナーとなって、一緒に東京マラソンを走ってくださったら嬉しいです!


日本環境教育フォーラム(JEEF)ウェブサイト

JEEFの寄付の取り組み「誰ひとり取り残さない環境教育・自然体験」