【活動報告】こどもたちの笑顔のために――東京マラソン2026チャリティランナーの皆さんへ感謝をこめて

2026.03.23 フローレンス


フローレンスは2019年より東京マラソン財団チャリティ RUN with HEARTの寄付先団体として参加しています。東京マラソン2026チャリティでは、66名のチャリティランナーの皆さんがフローレンスにエントリーしてくださいました。

チャリティランナーの皆さんからいただいたご支援は、フローレンスが「こどもたちのために、日本を変える」を掲げて行う、こども・子育て領域の全事業を含む活動全般に使用させていただきます。


好天に恵まれた大会当日の3月1日(日)。


フローレンスの応援チームは今年も早朝から神保町の交差点にスタンバイしてチャリティランナーの到着を待ちました。スタートから20分後には先頭集団が通過!赤いアフロに赤い応援旗やスティックバルーンを振りながら、次々と駆けていくチャリティランナーに「ナイスラン!」「頑張れー!」と大きな声援を送りました。


その後、東京タワーを臨む36キロ地点に移動して、季節外れの暑さのなかをフィニッシュを目指して走っていくチャリティランナーに声をかけ続けました。

今年はビブスの受け取りのために訪れる東京マラソン2026 EXPOのチャリティブースとフィニッシュ後のチャリティラウンジでたくさんのチャリティランナーの皆さんと交流することができました。


(ご家族で来日し、旅行も楽しまれていたチャリティランナーさん。フィニッシュ後のチャリティラウンジにも来てくださいました)


(大会当日のスタイルで東京マラソン2026 EXPOを訪れてくれたチャリティランナーさん。フィニッシュ後にラウンジで再会できたときの喜びはひとしおでした。)


東京国際フォーラムに設置されたチャリティラウンジには、スタートから3時間を過ぎたあたりから、続々とランナーが到着。フローレンスのブースにも、チャリティランナーの皆さんが笑顔で立ち寄ってくださいました。



(東京マラソン2026 EXPOに来てくださり、チャリティラウンジにもお越しくださったチャリティランナーさん。ひとり親家庭の支援をしたいと、フローレンスを選んでくださいました。)



(かつてフローレンスの病児保育の利用者だったこちらの方は、フローレンスのチャリティランナーとして何年も走ってくださっています)


(フローレンスのチャリティランナーとして最速で戻ってきたのは、フローレンスの運営する保育園で園長を務めるしろ先生。)


チャリティラウンジでは、今年も治療院にご協力いただいてスポーツマッサージを提供。ゆっくりと足を休めていただくこともできました。



エントリーから約半年、東京マラソン2026チャリティに向けてトレーニングを続け、日本各地、世界各地から東京を訪れ、フローレンスの支援するこどもたちのために走ってくださったランナーの皆さんに、改めて心からの敬意と感謝をお伝えします。ありがとうございました!


残念ながらチャリティランナーとしてご参加いただけなかった皆さんのお気持ちも、ありがたく受け取らせていただいています。



フローレンスは東京マラソン2027チャリティに参加します。
東京マラソン2027チャリティ募集に関する詳細につきましては4/15(水)に公開予定です。
公開まで今しばらくお待ちくださいますようお願いいたします。
東京マラソン2027チャリティに関する情報はこちら:https://www.marathon.tokyo/20th/#schedule


フローレンスは、東京マラソン財団チャリティ RUN with HEARTの寄付先団体です。

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