寄付先団体とは? ― RUN with HEARTを通じて広がる支援のかたち ―

2026.03.04 東京マラソン財団

東京マラソン財団チャリティ RUN with HEARTでは、多くのランナーや支援者の皆さまからのご寄付を、さまざまな社会課題の解決に取り組む「寄付先団体」へお届けしています。

■寄付先団体とは

東京マラソン財団チャリティ RUN with HEARTにおける“寄付先団体”とは、
社会のさまざまな課題と向き合い、日々現場で活動している団体のことです。
そして、東京マラソン財団のチャリティ事業は、
各寄付先団体と東京マラソン財団が協働で運営しています。
お互いの強みを活かしながら力を合わせることで、
支援の輪をより大きく、より確かなものにしています。
寄付先団体はこちらからご確認できます。

■ 寄付はどのように活かされるの?

皆さまからお預かりした寄付は、寄付先団体の活動資金として大切に活用されています。
例えば――
・困難な状況にある子どもや家庭への支援
・医療や保健サービスの提供
・災害時の緊急支援
・環境保全活動
・社会的に弱い立場に置かれた方々へのサポート
寄付先団体と東京マラソン財団が協働することで、確実に現場へと届けられています。

■ RUN with HEARTから生まれるつながり


RUN with HEARTでは、「走ること」が誰かの「幸せ」につながっていきます。
ランナーが挑戦する想い、応援する人の気持ち、そして寄付先団体の活動。
それぞれが重なり合うことで、社会をより良くする循環が生まれています。
寄付先団体のRUN with HEARTブログでは、実際にどのような支援が行われているのかをご紹介しています。
ブログはこちらからご確認いただけます。

東京マラソン財団チャリティ RUN with HEARTは、大会を通して、寄付先団体からチャリティランナーやご支援くださった皆さまへ「ありがとう」の気持ちをお届けし、持続可能な社会の実現を目指しています。