ウクライナの「今」、そして「そこで生きる人々の声」に、耳を傾けてみませんか。 (オンラインイベントのお知らせ)
2026.02.04 ケア・インターナショナル ジャパン

2026年2月24日でロシアが開始したウクライナへの軍事侵攻から4年。現在も、終戦の兆しが見られないなか、2025年は2,514人の民間人が死亡し、12,142人が負傷。軍事侵攻開始以降、ウクライナの民間人にとって最も死者が多かった年となりました。
※国連ウクライナ人権監視団 2026年1月12日
長引く戦争が「日常」となっている状況下で、CAREはウクライナの人々が希望と尊厳ある生活を取り戻せるよう、緊急支援強化のためクラウドファンディングに取り組んでおり、侵攻開始から4年を迎える節目に、現地の状況と人々の声を伝えるオンラインイベントを開催します。

前線近くで活動する移動診療チーム
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<イベント概要>
【タイトル】軍事侵攻が始まってから4年 ウクライナの人々の声
【日時】2026年2月20日(金)19:30~20:30
【開催形式】ZOOM開催 ※事前申込不要 以下のリンクからご視聴いただけます。
【スピーカー】
横井水穂氏 国連開発計画(UNDP)人間の安全保障と多次元危機 プログラム・マネージャー
児玉光也氏 ケア・インターナショナル ジャパン 事務局長
【コメンテーター】
滝澤三郎氏 東洋英和女学院大学名誉教授、ケア・インターナショナル ジャパン 副理事長
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本イベントでは、現在ウクライナに駐在し、現地で活動を続けている国連開発計画(UNDP)人間の安全保障と多次元危機 プログラム・マネージャーの横井水穂さんをお招きし、破壊されたインフラの中、厳しい寒さと向き合いながら続く日々の活動や、実際に暮らしているからこそ見えてくるウクライナの生活の様子を、リアルな言葉でお話しいただきます。
現地にいなければ伝えられない現状、そして支援を受けている受益者の生の声。
数字やニュースの向こう側にある「人の暮らし」を感じていただける時間です。
そして、CAREの支援活動と、支援を受けた方々の声に加え、これまでクラウドファンディングを通じて支援してくださった支援者の声もご紹介します。
現地で活動する人、支援を受ける人、支援を届けてきた人。
それぞれの立場から語られる「声」を通して、ウクライナの今をより立体的に知り、想いを共有するオンラインイベントです。
このイベントが、共感を深め、クラウドファンディングを通じて支援の輪を広げるきっかけとなれば幸いです。奮ってご参加ください。
[登壇者の紹介]
横井水穂氏
国連開発計画(UNDP)人間の安全保障と多次元危機 プログラム・マネージャー
JPO(ジュニア・プロフェッショナル・オフィサー )としてUNDPガーナ事務所に勤務された後、UNDP東京そして複数の在外事務所や、ナイジェリア北東部地域事務所長として紛争・危機対応などに従事されていました。2022年よりウクライナ事務所にて、プログラム・マネージャーとしてウクライナでの復興支援を実施、運営。現在は、首都のキーウ駐在。
滝澤三郎氏
東洋英和女学院大学名誉教授, ケア・インターナショナル ジャパン 副理事長
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)駐日代表など、国連機関で28年間勤務し、長きにわたり難民政策に携わり、その後、東洋英和女学院大学で教鞭とる。難民政策について著書を持つ。
児玉光也氏
ケア・インターナショナル ジャパン 事務局長
20年以上にわたり、自然災害・紛争等に対する人道支援など現場中心に実務及び研究を行う。国際機関及びNGOではエイズやコレラ等保険医療対策などに携わり、外務省 緊急・人道支援分野政策立案、日本大使館にてNGO支援等の実務に従事した後、2023年12月から現職。
現地にいなければ伝えられない現状、そして支援を受けている受益者の生の声。
数字やニュースの向こう側にある「人の暮らし」を感じていただける時間です。
そして、CAREの支援活動と、支援を受けた方々の声に加え、これまでクラウドファンディングを通じて支援してくださった支援者の声もご紹介します。
現地で活動する人、支援を受ける人、支援を届けてきた人。
それぞれの立場から語られる「声」を通して、ウクライナの今をより立体的に知り、想いを共有するオンラインイベントです。
このイベントが、共感を深め、クラウドファンディングを通じて支援の輪を広げるきっかけとなれば幸いです。奮ってご参加ください。
[登壇者の紹介]
横井水穂氏
国連開発計画(UNDP)人間の安全保障と多次元危機 プログラム・マネージャー
JPO(ジュニア・プロフェッショナル・オフィサー )としてUNDPガーナ事務所に勤務された後、UNDP東京そして複数の在外事務所や、ナイジェリア北東部地域事務所長として紛争・危機対応などに従事されていました。2022年よりウクライナ事務所にて、プログラム・マネージャーとしてウクライナでの復興支援を実施、運営。現在は、首都のキーウ駐在。
滝澤三郎氏
東洋英和女学院大学名誉教授, ケア・インターナショナル ジャパン 副理事長
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)駐日代表など、国連機関で28年間勤務し、長きにわたり難民政策に携わり、その後、東洋英和女学院大学で教鞭とる。難民政策について著書を持つ。
児玉光也氏
ケア・インターナショナル ジャパン 事務局長
20年以上にわたり、自然災害・紛争等に対する人道支援など現場中心に実務及び研究を行う。国際機関及びNGOではエイズやコレラ等保険医療対策などに携わり、外務省 緊急・人道支援分野政策立案、日本大使館にてNGO支援等の実務に従事した後、2023年12月から現職。
\クラウドファンディングに挑戦中!応援よろしくお願いします/

現在、目標達成率78%!目標達成まであと約53万円となりました。皆さまの温かいご支援に心より感謝申し上げます。いただいた応援一つひとつが、私たちの活動を前に進める大きな力となっています。最後まで現地の声に寄り添いながら、この取り組みを大切に進めてまいります。引き続き応援をよろしくお願いいたします!
【クラウドファンディングプロジェクト概要】
■ タイトル:「冬を乗り越え、明日を信じる力を、もう一度。ウクライナに生きる力を」
■ URL:https://readyfor.jp/projects/care-ukraine-4years
■ 目標金額:250万円
■ 募集期間:2026年2月28日(土)23:00まで
ケア・インターナショナル ジャパンのウクライナ危機緊急支援についてはこちら
https://www.careintjp.org/about/our_work/emergency.html
■ タイトル:「冬を乗り越え、明日を信じる力を、もう一度。ウクライナに生きる力を」
■ URL:https://readyfor.jp/projects/care-ukraine-4years
■ 目標金額:250万円
■ 募集期間:2026年2月28日(土)23:00まで
ケア・インターナショナル ジャパンのウクライナ危機緊急支援についてはこちら
https://www.careintjp.org/about/our_work/emergency.html
