東京マラソン2026チャリティランナーの方からのメッセージpart2 とフィニッシュ後のアフターケアサービスについて
2026.02.08 国境なき子どもたち

こんにちは。国境なき子どもたち(KnK)です。
東京マラソン2026チャリティまで残り約1か月を切りました。
皆さまそれぞれに最終調整されていることと思います!
私たちKnKスタッフも子どもたちのために走って下さる皆さまに思いをこめて沿道応援、フィニッシュ後の準備をすすめております。
今回は初の試みとして、チャリティランナーをお迎えするKnK個別ラウンジにてフットマッサージコーナーを開設いたします!
KnKサポーターでもある「癒しと温かな手の学校」スタッフと卒業生有志の皆さまがボランティアとして、フィニッシュ後に希望される方の足のケアをしてくださる予定です。(先着順/無料)
ぜひマッサージを受けて疲労回復につなげていただけたらと思います。
講師の鈴木きよみ先生とKnKの出会い
2014年、「足ウェルネス」を推奨する「癒しと温かな手の学校」の校長で足裏研究家の鈴木きよみ先生が、バングラデシュの首都ダッカでKnKが運営する「ほほえみドロップインセンター」をご訪問くださいました。このセンターは路上生活をおくる子どもたちに食事や識字教育等を提供するため、2011年9月に開設しました。センターを訪れた鈴木先生は、子どもたちの足裏のケアをしてくださり、以来、困難な状況にある子どもたちの支援を続けてくださっています。
チャリティランナーの方からのメッセージ
飯島 一弘さま
今大会もKnK様のチャリティランナーとして参加希望いたします。
引き続き子供たちの今のため、未来のため、そして笑顔のために協力できれば幸いです。
子供たちの笑顔に負けぬよう、笑顔で走り、笑顔でゴールしたいと思います。もちろんコバトンと共に埼玉ポーズをしながら。
Mr.David UNITED STATES (USA)
I came from Philippines before I migrated to the USA. I saw how neglected the street children are over there growing up. I believe in the importance of giving them some form of education in giving them a chance of a better future. This is my way of giving back to my birth country.
私はフィリピンからアメリカに移住する前、成長する中で、路上の子供たちがどれだけ放置されているかを目の当たりにしました。私は、彼らに教育の機会を与えるがこと、より良い未来へのチャンスを与えることが重要であると信じています。これは私が母国に恩返しするための方法です。
~国境を越えてすべての子どもに教育と友情を~
国境なき子どもたち(KnK)は、1997年に日本で設立された国際協力NGOです。これまで15ヵ国(地域)において23万人以上の子どもたちに教育機会を提供し、自立を支援してきました。2026年現在は、6の国と地域で教育支援を継続しています。
「共に成長するために」という理念を継承しつつ、世界の子どもたちに教育と友情を届けられるよう、さらに力を尽くして参ります。
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https://knk.or.jp
国境なき子どもたちは、東京マラソン財団チャリティ RUN with HEARTの寄付先団体です。
KnK is an official charity of the Tokyo Marathon Foundation Charity RUN with HEART.
