チャリティニュース

  • 2016-07-19

    一般財団法人東京マラソン財団スポーツレガシー事業

    ダイヤモンドアスリート「U20世界陸上競技選手権大会」(2016/ポーランド)結団式

7月13日(水)、日本陸上競技連盟による「U20世界陸上競技選手権大会」日本代表選手団の結団式が、ホテル日航成田にて行われました。
本大会は、7月19日(火)より24日(日)の6日間、ポーランドのビドゴシチ(Bydgoszcz)にて開催されます。ダイヤモンドアスリートの、“女子やり投”北口榛花選手、“男子200m”山下潤選手、犬塚渉選手、“男子走高跳”平松祐司選手、“男子棒高跳”江島雅紀選手、“男子走幅跳”橋岡優輝選手、“男子やり投”池川博史選手の計7選手が出場します!
4年後にもつながる若手アスリート達の活躍にご期待ください。


ダイヤモンドアスリートを代表して、北口榛花選手、平松祐司選手から意気込みとメッセージをいただきました。

◆北口榛花選手

・大会に向けての抱負
「去年の世界ジュニアでは、“メダルを狙って、金メダル”だったので、今回は“金メダルを狙って、金メダル”を取って帰ってきたいと思っています。」

・主将(女子)としての考え、心構え
「去年も主将に選んでいただいたが何もできなかったので、今回は主将らしい仕事もできたらいいなと思っています。」

・メッセージ
「ポーランドで、しっかり日本を代表して頑張ってきたいと思います。
応援よろしくお願いいたします。」


◆平松祐司選手

・大会に向けての抱負
「日本選手権を諦めて、リオも断念したので、もちろん今大会は誰よりもこの試合にかけている思いは強いので、優勝以外には興味はありません。金メダルを取って帰ってきたと思っているので、ご声援のほどよろしくお願いいたします。」

・主将(男子)としての考え、心構え
「自分自身、主将として取り纏めていくということが初めてになるので、漠然としているが、自分がやるべきことは、自分が引っ張っていって、メダルを取って帰ってきて、チームにいい流れを持ってくるということもそうですし、選手ひとりひとりの意見を聞いて、その意見を取り纏めていくことも自分自身に課せられた役目だと思っているので、そういったところも含めて頑張っていきたいと思っています。」

・メッセージ
「日本の皆さん、必ず金メダルを取って帰ってきますので、平松祐司を応援してください。
そして、チームジャパンも、金メダル・メダルをひとつでも多く取って帰ってくると思いますので、ご声援のほどよろしくお願いいたします。」
 

東京マラソン財団スポーツレガシー事業では、4テーマの一つである“スポーツの夢”(強化育成)のもと、日本陸上競技連盟による「若手トップアスリート向けリベラルアーツプログラム」を支援しています。


「若手トップアスリート向けリベラルアーツプログラム」 (東京マラソン財団スポーツレガシー事業公式ウェブサイト)

「U20世界陸上競技選手権大会」代表選手リスト (日本陸上競技連盟公式ウェブサイト)

「U20世界陸上競技選手権大会」開催情報 (IAAF公式ウェブサイト/英文)