スポーツを軸とした新しいライフスタイルを享受できる社会の実現

一般財団法人東京マラソン財団スポーツレガシー事業

  • 2017-02-09

    東京都障害者スポーツ大会『バレーボール競技(精神障害部門)』観戦レポート

1月25日(水)10時より、東京都障害者スポーツ大会『バレーボール競技(精神障害部門)』が東京体育館にて開催されました。
※障害者スポーツ普及のための施策として、東京マラソン財団スポーツレガシー事業の寄付金が使われています。

大会を観戦されたスポーツレガシー事業の寄付者の方より、観戦レポートをお寄せいただきましたので、ご紹介します。

【観戦レポート】
障害者スポーツやパラリンピックは、テレビやナマで観戦する機会がありましたが、この競技(種目)を見たのは初めてでした。
まず会場について。東京体育館といえば、あらゆるメジャーなスポーツが開催される有名な体育館です。そのメインアリーナにバレーボールコートが3コート設営されての開催。参加チームは8チーム、合計10試合でした。
平日とだけあって、関係者以外の観客はごく少なかったようですが、東京都バレーボール協会の審判員がそろい、各競技団体と障害者スポーツとの深い関わりや連携が感じられました。
通常のバレーボール競技との大きな違いは、男女混合で行うこととボールの大きさ・材質です。
ボールはソフトバレーボール(柔らかいゴム製)を使用していました。多分、子どもでも痛くないので、バレーボールを楽しみやすいのではないかと思いました。
“観るスポーツ”としては観客を呼びにくいと感じましたが、”参加するスポーツ”としてなら健常者も一緒に楽しめるのではないかと思いました。
今後に向けても、様々なスポーツを観たり聞いたり参加したりして、多様な視点をもてると良いと思います。また、スポーツボランティアなどにも参加してみたいと思いました。引き続き、このような機会を案内いただけるとうれしいです。

  

(以上、観戦レポート)※観戦レポートをお寄せいただき、採用させていただいた方には記念品をプレゼントしています。

【参考】 「東京都障害者スポーツ大会観戦のご案内」(スポーツレガシー事業公式ウェブサイト)
https://www.runwithheart.jp/npo/activity_detail?id=93

 

▽スポーツレガシー事業への寄付のお申込みは、こちらからお願いいたします。