スポーツを軸とした新しいライフスタイルを享受できる社会の実現

一般財団法人東京マラソン財団スポーツレガシー事業

  • 2016-12-16

    東京都障害者スポーツ大会グランドソフトボール競技 観戦レポート

11月20日(日)10:30~ 武蔵野中央公園スポーツ広場にて、東京都障害者スポーツ大会グランドソフトボール競技が行われました。

茨城ゴールデンゴールズ監督兼内野手の片岡安祐美さんがファーストバッティングセレモニーを行いました。

グランドソフトボールとは、視覚障害者の団体競技で、グランドソフトボールの競技規則にない一部分をソフトボールのルールで準用しています。
全盲選手と弱視選手が同時にプレーします。
全盲選手のピッチャーが弱視選手のキャッチャーの手を叩く音を頼りにボールを転がして投球し、そのボールを打者がバットで打ちます。
1チーム10名。そのうち4名以上は全盲選手。ソフトボールにない守備位置として、右遊撃手があります。

東京都Aチーム対東京都Bチームの試合が行われ、8対1で東京都Aチームが勝利しました。

 

次回は、2017年1月9日(月・祝)10:00~『チャレスポ!TOKYO』が、東京国際フォーラムで行われます。障害者スポーツの理解・啓発のためパラリンピック選手等をゲストに迎えてパラリンピック競技の体験ができるイベントになります。
https://www.runwithheart.jp/npo/activity_detail?id=75

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