スポーツを軸とした新しいライフスタイルを享受できる社会の実現

一般財団法人東京マラソン財団スポーツレガシー事業

  • 2016-12-07

    車いすレースディレクター副島正純選手が大田区立羽田小学校で講演を行いました

11月16日(水)に大田区立羽田小学校に、東京マラソン車いすレースディレクターの副島正純選手が訪問。4,5,6年生の児童を対象に講演会および、競技用車いす(レーサー)の試乗体験を行いました。
副島選手が羽田小学校に訪れたのは、昨年12月に続いて2回目。
羽田小学校は、“羽田空港まで一番近い小学校”で、国際交流やスポーツ教育にも熱心で、創立113年の長い歴史を持つ小学校です。

講演会では、副島選手が車いすでの生活を送る要因となった事故のことや、車いすマラソンを始めたきっかけ、今年2月に出場した「東京マラソン2016」をはじめ、リオパラリンピックを含む海外での国際大会の経験などが話されました。
また、児童たちに競技用車いすの重量を推測し、実際に持ち上げて軽さを体感してもらったり、パラスポーツや車いすスポーツに興味関心をもってもらえるように、終始楽しい雰囲気で進行しました。

  

試乗会の様子


講演会の最後に、自らの様々な経験を踏まえ、副島選手から児童たちに熱いメッセージが贈られました。

【副島選手からのメッセージ】
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