スポーツを軸とした新しいライフスタイルを享受できる社会の実現

一般財団法人東京マラソン財団スポーツレガシー事業

  • 2015-10-26

    障害者スポーツ競技団体を応援しています ~支援先競技団体のご紹介~

東京マラソン2015の寄付金(スポーツレガシー事業)の使途をご紹介します。

公益社団法人 東京都障害者スポーツ協会を通じ、東京都を拠点とする障害者スポーツ競技団体に対して、競技人口の裾野拡大に資する事業等を助成するとともに、同競技団体の運営強化に関する支援を行うことにより、障害者スポーツの活動基盤の整備に貢献します。

競技団体名 事業紹介
東京ボッチャ協会 大会の開催

ボッチャは、ヨーロッパで生まれた重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されたスポーツで、パラリンピックの正式種目です。東京ボッチャ協会は2020年東京オリンピック・パラリンピックを目標に選手育成や普及活動をしています。
東京車いすテニス協会 ジュニア大会・講習会開催

2020年オリンピック・パラリンピックの開催に向け、“当協会からパラリンピアン”を目標に、選手の育成等に力を入れ、また、ジュニア対象の講習会開催など車いすテニスの普及活動を行っています。今回は、協会初のジュニア大会を開催します。
ヨットエイド東京 競技用備品(セール)の購入

1997年発足以来、日本障害者セーリング協会の地域加盟団体とし登録しています。東京夢の島マリーナに2艇の障害者用ヨットを係留、障害者を対象とするセーリング普及活動を行いパラリンピア、日本代表選手・コーチを育成しています。
東京都知的障がい者サッカー連盟 U18専用の競技用品購入

知的に障害がある高校生、中学生でU-18チームを結成しました。この年代から計画的に強化・育成をしていくことで選手個々の力を上げ、東京都から日本代表へとつながる選手を一人でも多く育てていきたいです。
東京都ゴールボール連絡協議会 ゴールボール広報活動

ゴールボールは鈴入りボールを使い目隠しをして行う団体スポーツです。私たちは、年齢や経験値、運動能力に関わらず、すべての人にゴールボールを楽しんでもらうため体験会や大会の開催、ゴールボールの情報発信をしています。
東京都電動車椅子サッカー協会 大会の開催

電動車椅子サッカーは、手・足・口・顎等を使って電動車椅子の操作が可能であれば老若男女誰でも楽しめる室内競技です。電動車椅子を使用している重度障害者のスポーツは限られています。電動車椅子の前に取り付けたフットガードでボールを巧みにコントロールし迫力ある試合を展開します。
東京都グランドソフトボール連盟 全日本選手権への遠征

グランドソフトボールは、視覚障害者の競技です。ルールはソフトボールが基本となり、全盲の選手と少し視力のある弱視選手でルールが異なります。全盲のピッチャーがキャッチャーの叩く音を頼りにボールを転がし、バッターが打ちます。幅広い年齢層の選手が集まり、勝利を目指し活動しています。
東京身体障害者卓球連盟 競技用備品(バリアフリー卓球台、卓球マシン等)の購入

身体障害者卓球競技の都内統括団体として、肢体立位・車いす・聴覚・知的の4部門からなる障害者卓球選手権大会を毎年開催し、35周年目を迎えます。関東障害者卓球選手権大会を立ち上げ、5年に一度は主管を務めています。
東京都ローラースポーツ連盟 指導者研修会等の実施

ローラースポーツは全身の運動神経にバランス感覚を養えるスポーツです。
障害者の方にも体を動かす、風を切って走る楽しさがすぐに味わえる一生もののバランス感覚を身につけることができます。スピード感あふれるスポーツとして幼児から高齢者まで楽しめます。
東京都IDバスケットボール連盟 大会の開催

知的障害者を対象に、IDバスケットボールの振興・普及を図るため、大会の開催や選手の育成強化、審判講習会等を行っています。今回、中重度の知的障害者を対象に、より多くの人達にバスケットボールを親しむことを目的に、東京カップを開催します。