紛争で故郷を追われた難民が安心して生活することができるテントを贈る

国連UNHCR協会

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事業について

世界には、紛争や迫害などで故郷を追われ、避難生活を余儀なくされている難民や国内避難民が約6850万人もいます。多くの人びとは何日もの間、水も食糧も不十分な状況のなか、命からがら逃げてきます。UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)は保護を求めて逃れてきた人々の命を守るために、素早くテントを設置し、避難生活を支えます。皆さまからのご寄付は、避難生活に不可欠な援助物資のひとつである家族用テント(1張約6万円)の購入に活用させていただきます。国連UNHCR協会は、UNHCRの日本における公式支援窓口として、広報・募金活動を担う認定NPO法人です。

団体について

UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)は1950年に設立された国連の難民支援機関です。紛争や迫害により故郷を追われた難民・国内避難民を国際的に保護・支援し、難民問題の解決に対して働きかけています。スイス・ジュネーブに本部を置き、約135か国で援助活動を実施。この活動を支えるために広報・募金活動を行う公式支援窓口が、国連UNHCR協会です。

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