貧困家庭の高校生や中退者が、安心して勉強し、食事も取れる無料の居場所型学習会を提供

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事業について

貧困家庭の高校生や高校中退をしてしまった若者のための、安心して勉強ができ、食事も提供する無料の「居場所型学習会」を運営します。
ほとんど知られていませんが、彼らの高校生活には困難がつきまといます。通学定期や制服、部活の費用を稼ぐためにアルバイト漬けで勉強がおろそかになる、お金がなくて友達づきあいができず孤立してしまうなど、高校を中退するリスクは裕福な家庭に比べてとても高くなります。日本では高校は義務教育ではないために、福祉的な支援もほとんどありません。しかし彼らを温かくと支えれば、社会に巣立ち地域を支える側に回ります。
現在自主運営している東京、仙台の高校生世代を対象とした「居場所型学習会」の安定運営と拠点を増やすことを目指します。

団体について

生まれた環境や災害にかかわらず、すべての子どもたちが将来の夢や希望を持てる社会の実現を目指し、2007年に団体を設立。生活困窮家庭の小学校から高校生年代の子どもを対象に、東京・東北(仙台・南三陸)で無料の学習会や居場所の運営をし、学習支援や体験プログラム、キャリア教育を行なっています。

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