支援が行き届いていない母や家族へ、産後ケアの機会提供で社会復帰をサポート

マドレボニータ

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事業について

知っていますか?出産後に女性が負う体のダメージは全治2ヶ月相当であることを。産後に十分な休養と適切なケアをせずに育児をスタートしてしまうことで、産後うつ、乳児虐待、夫婦不和などのリスクを引き起こします。日本では11人に1人が産後うつを発症しています。
特に多胎児・障がいのある児・早産/低出生体重児の母などは社会と隔絶されやすく、支援が行き届かないことが多いです。
こうした母に適切な産後ケアを届けるために、みなさまの力をお貸しください。

●より支援が必要な母に「産後ケア教室」受講料を全額補助。多胎児は教室同伴サポートも受けられます。10万円の寄付で約4組の支援が可能です。
●インストラクターを養成。「産後ケア教室」を受けられる地域・人を増やします。
●見落とされがちな「産後ケア」について、講座やリーフ・アプリなどで伝えていきます。

団体について

「産後を起点とする社会問題の解決」を目指し、1998年より産前・産後のヘルスケアプログラムの開発・研究・普及に尽力しています。
出産前後の心身を整えるバランスボールエクササイズ・コミュニケーションワーク・セルフケアの3本柱で構成された「産後ケア教室」「マタニティケア教室」を16都道府県で開催。

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