犬たちの命を殺処分から救うための保護・譲渡活動と、災害救助犬・セラピー犬などの育成

ピースウィンズ・ジャパン

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事業について

「ピースワンコ・ジャパン」プロジェクトでは、日本から犬・猫の殺処分をなくすことを目標に、捨て犬や野犬を保護し、新しい飼い主を探す活動に取り組んでいます。2019年4月までに、譲渡・返還した犬は約1,500頭で、本拠地がある広島県では3年以上にわたり「殺処分ゼロ」を継続しています。東京マラソン2020チャリティの寄付金は、現在保護・飼育している約2,800頭とこれから保護する犬たちの(1)フード代や医療費、(2)飼育スタッフや獣医師の人件費、(3)犬舎や譲渡センターの整備・運営費などの一部として使わせていただきます。また、保護した犬たちの中から、災害救助犬、セラピー犬、低血糖アラート犬、里守り犬など、人の役に立つ犬を育成するための費用にも活用する予定です。

団体について

1996年、中東やアフリカなど32の国と地域で活動してきたNGO。近年は、西日本豪雨・東北などの災害支援、医師のいない離島への巡回診療、過疎地の観光振興など、国内の社会課題の解決にも取り組んでいます。「ピースワンコ・ジャパン」事業では、かつて犬・猫の殺処分が全国で最も多かった広島県で、3年以上犬の殺処分ゼロを継続中です。

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