【東京おもちゃ美術館】 森の恵みと手仕事体験によって、親子・祖父母と孫が笑いあえる世代間交流の場を実現

東京おもちゃ美術館

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事業について

東京おもちゃ美術館の活動を通し、芸術や遊びの力で、子どもだけでなく大人までもが暮らしを豊かにするお手伝いをしていきます。
1.乳児の親子を対象にした「子育ての楽しさを実感できるプログラム」を毎月開催します。
2.小学生を対象に、日本の森と匠の技を知る「木工体験会」も定期開催します。
3.日本の文化、海外の文化をおもちゃを通して知る企画展を開催します。
4.展示室をリニューアルし、0~99歳まで誰もがより楽しめる空間や設備を演出をします。
5.シニアの知識と経験を子どもたちに伝えることを目的にした「ボランティアスタッフの育成や研修」も実施します。
6.様々な事情から美術館には足を運べない方々へ向けて、アウトリーチ活動にも力を入れます。

団体について

戦前に建てられた都心の旧小学校で「東京おもちゃ美術館」を自主運営しています。木のぬくもりあふれる館内で遊び、会話をする、人とのふれあいを大切にしたミュージアムです。「多世代交流」と「木育推進」をテーマに、300名以上のボランティアと寄付者によって運営が支えられる“市民立”のミュージアムです。

団体ニュース

  • 2019-07-16

    【東京おもちゃ美術館】フィニッシュタイムを入口に展示開始

    新宿の廃校を活用している東京おもちゃ美術館に、チャリティランナーのフィニッシュタイムが記載された積み木が並べられました! 入口のサポーターズボードに飾られた積み木に、子どもも大人も興味津々。 これは、東京マラソン2019チャリティにて当館

  • 2019-02-20

    【東京おもちゃ美術館】ナイトミュージアムで開催

    大会当日まで1ヵ月を切るなか、当NPOのチャリティランナーを対象に「ナイトミュージアム」を開催しました。 閉館後の館内での特別貸切りイベントで、チャリティランナーの方たちが、ご夫婦やお子さん連れで参加くださいました。 館内の見どころ