紛争に巻き込まれ手足や顔に重傷を負った人々に専門外科医療を提供

国境なき医師団

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事業について

国境なき医師団(MSF)は、中東などの紛争地でも、命の危機に瀕する人びとへの医療活動を行っています。皆様からいただいた寄付は、争いに巻き込まれて負傷した人びとの治療費として、専用外科プロジェクトに活用させていただいています。2020大会での寄付は、ヨルダン・アンマンでMSFが運営している病院に送ります。この病院では、ヨルダン国内にいる難民のみならず、周辺のシリア、イラクなどからも、地雷や爆撃によって大怪我を追った患者を搬送し、手術やリハビリテーション、そして心理的な回復を目指すプログラムをも行っています。みなさまがチャリティランナーとなって東京マラソンを走ると、アンマンで治療を受けている患者さんが明日に向かって踏み出す一歩に。私たち国境なき医師団は、みなさまからの温かいエールを届けます。

団体について

1971年に医師とジャーナリストによって設立された「国境なき医師団」(Médecins Sans Frontières 略称MSF)は、独立・中立・公平な立場で医療・人道援助活動を行っている国際的な民間の非営利・非政府組織です。2017年は70カ国以上で活動しました。約4万5000人の海外派遣スタッフ・現地スタッフ・事務局スタッフが世界各地で働いています。1999年にはノーベル平和賞を受賞しています。

団体ニュース

  • 2019-01-21

    ご寄付を活用するプロジェクトが決まりました!

    東京マラソン2019チャリティからのご寄付を活用させていただくプロジェクトが決まりました! 皆さまからいただいたご寄付は、国境なき医師団がパレスチナ・ガザ地区で行っている専門的外科治療プロジェクトに送ることになりました。 東京マラソン2