東日本大震災被災地の育英事業(岩手県・宮城県・福島県)

スポーツレガシー事業-2

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事業について

スポーツレガシー事業の4つのコンセプトの1つである、『スポーツの力 “社会貢献”:スポーツイベント等を通した社会的課題解決への試み』として取り組みます。
スポーツは、困難に直面している人々、若者や子どもたちに勇気・希望、そして夢を与える力を持っています。スポーツイベント等を通して、社会的課題解決への試みや、日本が元気になる環境づくりなどを支援していきます。
<実施プロジェクト(予定)>
一般財団法人東京マラソン財団としてお預かりした寄付金は、被災地3県の育英事業対象者(未成年)の人数比率により、『いわての学び希望基金』、『東日本大震災みやぎこども育英募金』、『東日本大震災ふくしまこども寄附金』へ分配します。

団体について

東京マラソン財団が主催する「東京マラソン」は、市民参加型大都市マラソン大会のパイオニアとして、そして“アボット・ワールドマラソンメジャーズ”の一員として、日本におけるスポーツチャリティを先導し、ランニングを通じた社会貢献に努めて参りました。
スポーツレガシー事業では、競技スポーツやレクリエーションスポーツといった枠組みを問わず「スポーツ」が起点となって、21世紀の東京そして日本に「明るい未来へとつながるレガシー」を遺していくため、4つのキーワードとコンセプト「夢“強化育成”」、「礎“環境整備”」、「広がり“普及啓発”」、「力“社会貢献”」を基に、スポーツを軸とした新しいライフスタイルを享受できる社会の実現を目指します。

団体ニュース

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