ニュース

  • 2017-10-23

    スポーツレガシー事業-1

    「キッズアスレティックス×東京マラソンスタイル」実施レポート番外編!!!

『キッズアスレティックス×東京マラソンスタイル』実施レポート番外編!!!

前回のレポートは、キッズアスレティックスに参加した子どもたちの様子をお伝えしました。

★第1弾レポート★ http://www.runwithheart.jp/news/detail?id=160



今回は、スポーツレガシー事業・アンバサダーのM高史さんによるインタビューです。

当日子供たちにキッズアスレティックスを指導した大森盛一さんを取材されました。

大森さんは、今年7月にロンドンで開催された「世界パラ陸上選手権大会」の女子走り幅跳び(視覚障害T11)で2位に輝いた高田千明選手の伴走者として出場されました。

M高史さんは、兼ねてから視覚障害者の伴走の練習をしていることもあり、大森さんに、伴走についてお話を伺いたいという強い意向で実現しました。



 



M高史:伴走で難しいところ、そして楽しいところは?



大森:選手の隣で合わせて走るのが難しい。自分が代表の時には自分のことにだけ集中していて雰囲気を楽しむことは無かったが、伴走で走るときは、大舞台で走れる雰囲気を楽しんでやらせてもらっているのは有り難いと思う。



M高史:トレーニングで長距離の伴走をしていて、最初は曲がるときが難しかったのですが。



大森:紐をグッと(曲がる方向に)引っ張ってあげたほうが良い。左に曲がるときには選手が寄ってきてしまうので肩で押さえて紐で意思表示をしてあげないと選手はどこまで曲がって良いかわからない。戻るときには、戻るよと伝える。



M高史:僕のまわりでも、伴走をしたいという声や体験をされる方が増えてきた。サポートしたいという方に向けてメッセージをお願いします。



大森:どんどん参加してもらいたい。自分の経験というのは必ず活かせるので、選手に伝えて、ただ選手より出過ぎないように気を付けていただければ楽しんで出来ると思います。



M高史:僕も伴走を盛り上げていきます。



今後もアンバサダーのM高史さんの「伴走」に関わる活動に注目していきます。

インタビューの様子は、下記動画をご覧ください。





●M高史

スポーツレガシー事業・アンバサダー、ものまねアスリート芸人



●大森盛一

バルセロナ、アトランタオリンピック4×400mリレー出場 5位入賞



主催:一般社団法人キッズアスレティックス・ジャパン

(ホームページ:https://www.kidsathletics-japan.org/



  



▽スポーツレガシー事業のご支援は、こちら