東京マラソン2017(2017年2月26日開催)にチャリティランナーとして参加された皆さんのご意見を紹介します。(抜粋)

アンケート

回答者の属性

Q.チャリティランナーとしての参加を決めた理由は何ですか?(複数選択可)

■「その他」の理由(抜粋)
・昨年走っているチャリティランナーが格好良く見えた
・社会貢献しながら楽しく老化防止・健康維持の為
・確実に参加したかったから
・定年退職の記念
・毎回落選で一度は走りたいので
・熊本地震が発生し、何かお力になりたかったものの機会がなく、せめてもの寄付金だけでも納めてお役に立ちたかったから
・東日本大震災以来ずっと募金用にお金を貯めていて、10万円貯まったが、どこに寄付していいのかわからなかったときにちょうど東京マラソンのチャリティを知ったから
・昨年5月に他界した母の貯金から、母の名で社会貢献したかったので
・結婚25周年記念
・開催日が誕生日と重なり、確実に走りたかったため
・勤務先における社会貢献のアクションの一つの為
・寄付先事業に対して既に寄付をしていたから
・コースが変更になり、家の近所を走るため
・会社のスポーツ振興の一環として
・会社からのサポートを得られたから
・勤務先がチャリティ枠を用意した為
・勤務先がチャリティフィーを全額拠出してくれたから
・勤め先(寄付元)で募集があったため

Q.今回の寄付先事業を選んだ理由は何ですか?(複数選択可)

■「その他」の理由(抜粋)
・地元に事業所がある
・出身地(熊本)の復興に役立てるため
・地元に寄付先の施設があったから
・税額控除の対象だったから
・震災復興支援をしたかったから
・友人の娘さんが関わっていて、勧められたから
・かつて住んでいたところだったから
・地元九州によるもの
・復興支援
・勤務先が支援していたので
・熊本地震・・日本人としての連帯感
・毎年違う団体に寄付したいから
・震災の為
・ボランティアをしている団体なので
・知人からの依頼
・前年度に寄付した団体とは違う団体に寄付したかったため
・地元の復興支援
・そのために募金をしていたから
・3.11当日福島県に住んでいたから
・教師であるから
・応急仮設住宅の工事に携わって、状況が分かるから
・寄付先団体でボランティアをしているから
・熊本県のため
・寄付したかったから
・勧められたから
・復興支援をしたかった
・当方、東日本大震災の被災者で様々な支援を受けた経験から、熊本復興に支援すべきと判断した
・自分の団体だったため
・知り合いが所属している

Q.今後も引き続き、東京マラソンにチャリティランナーとして参加しようと思いますか?

Q.その他、参加された感想やご意見などご自由にご記入ください。(任意)

回答 性別 年齢
寄付先からの事業報告のメールは非常に良かった。寄付先の子どもたちが沿道に応援に来てくれたことも非常に励みになった。 男性 29歳
人のために走ることができてよかった。続けていきたい。 男性 30歳
マラソンに参加することでチャリティに貢献できたのなら光栄です。 男性 33歳
寄付先団体の応援団より暖かい声援を頂きました。 女性 36歳
目立つ色のTシャツのため、走っている時に『チャリティランナーがんばれ!』という声援もあり、うれしかった。 男性 40歳
フィニッシュ後、帯広から参加されたチャリティランナーの方と自然と話をしていたり、チャリティランナーにはなにか共通する思いなどがやはりあるな、と感じました。 男性 40歳
とても大きな経験をさせていただき、優遇もしていただき感謝しています。今回は職場を通じてのチャリティ参加でしたが、ふだん職場で行き先を考えず投じている小額のドネーションが実際何に使われていて、どんな意義があるか考えるきっかけにもなりました。
当日優遇していただいたことで、フィニッシュ後の日比谷公園にいけなかったのがすこし心残りかな。。
女性 43歳
チャリティが目的で、参加を決めました。マラソン、ランニングは未経験で、この機会をきっかけに取り組むようになりました。黙々と走るなんて興味のなかったことですが、目標をもって練習したり、当日走ることができて楽しかったです。参加してよかったと思います。ありがとうございました。 男性 44歳
メッセージを付けて走った事により、より気持ちを込めて走ることができた 男性 45歳
東京マラソンは魅力的なマラソンレースです。その東京マラソンに参加できる機会が与えられ、しかも社会貢献もできるチャリティランナー制度は素晴らしいです!今年もお世話になり、ありがとうございました。 女性 48歳
特別な思いで走れて良かった。日本でももっと普通にチャリティが浸透していけばいいと思う。 女性 48歳
早々に定員に達したことは、チャリティランナーとしての参加の仕方が認知されたと言うことだと思うので、とてもよかったと思います。特にクラウドファンディングを利用して参加することは、多くの人に応援されているということを実感できる、わたしにとってとても貴重な体験となっています。 女性 49歳
今年の東京マラソンでも多くの方のサポートをいただき無事に完走できました。心より感謝しております。2015年に人生初のフルマラソンにチャレンジし、すっかりマラソンの魅力にはまった50代の女性です。
東京マラソンは2016年は一般応募から運良く当選・出走し、コース、ボランティア、様々なサポートなど大会運営の素晴らしさに感動し、2017年はチャリティランナーとして出走しました。私自身、マラソンを走るにあたって大きな障害にはなっておりませんが、長年の持病があり治療をしております。そんな中でも、マラソンにチャレンジでき素晴らしい感動を味わえることに心より感謝しております。
チャリティ枠の仕組みは、ランナーは出走権利をいただくことが出来、何らかの形で社会貢献につながっているという心理的な満足感も得られ、実質的にも寄付によりサポートに繋がっているという素晴らしい仕組みだと思います。限られた人生ですので、可能な限りチャリティ枠にエントリーし続けたいと思います。今後もお世話になりますが、大会運営の方々、ボランティアの方々、ランナーの方々、応援してくださる方々でよりいい大会にしていければと思います。よろしくお願いします。
女性 51歳
チャリティマラソンの参加によって、たくさんの出会いやボランティア活動への参加、考え方の変化など、前向きな自分に向き合うことが出来ました。ほんとに参加を決めて自分が少し成長した気がします。 女性 51歳
ゼッケンやセキュリティバンドがピンク色でさりげない主張が良かった。今後はチャリティ枠をもっと増やして、東京マラソンの3割超を占めても良いのではと思います。 女性 51歳
好きで走っている上に、何らかの形で人の役に立てるのであれば、こんなにありがたく、幸せなことはありません。本当にありがとう!の気持ちでいっぱいです。 男性 51歳
10年間100万円を目標に頑張ります。 男性 51歳
社会貢献と東京マラソンを同時に出来てよかったです。 男性 52歳
仲間の後押しでチャリティランナーとして出場する事ができ、完走を目標に練習をし、目標達成出来たことは人生の中で私の自信になった。後半のランナーにも給食のお楽しみがありますように。 女性 54歳
沿道からの応援に支えられて完走することができました。改めて、辛いときや苦しいときに応援されることの有り難さや大切さを感じました。マラソンは42.195kmで終わりますが、ずっと支えを必要とされている方のために、チャリティランナーとして少しではありますが役にたてればと思います。東京マラソンのチャリティランナーの仕組みは素晴らしいものだと思います。より多くの方に認知が広まりチャリティランナーとしてチャレンジされる方が増えることを期待しています。 男性 54歳
寄付した財団の方々とEXPO会場でお会いし、Tシャツを受け取る際、チャリティへの感謝の言葉と応援の言葉をいただき、感動しました。 女性 56歳
チャリティランナーはとてもいいシステムだと思います。これをきっかけに寄付することに目覚めました。今後も続けてください。 男性 56歳
レース前の情報提供や練習会など、モチベーションを上げながら、結果として支援事業を理解する事が出来た。素晴らしいことだと思います。 男性 59歳
寄付先の方と直接会えたことはよかった。 男性 60歳
参加して良かった。最近のマラソンブームでチャリティ枠がすぐ一杯になっているようなので、枠を広げて欲しい。 男性 60歳
初めて東京マラソンに出場するため、チャリティを利用しましたが、微力ながら社会貢献もでき、感動の余韻がしばらく続きました。
還暦を過ぎ、なかなか感動に酔いしれることは稀ですが、今後もチャリティで参加します。感動をありがとうございました。
男性 60歳
誇りをもって大会に参加出来ました。東京マラソンの様な大きなイベントを通して、日本にもチャリティ文化が根付くと良いと思います。 男性 61歳
チャリティランナーとしての自覚から苦しい時もがんばれた気がしたし、ゴールの時の達成感は今まで以上に強く感じられた。 男性 61歳
海外のトライアスロンレースに参加することが多いが、海外ではチャリティが当たり前。日本でも当たり前になればいい。 男性 69歳
チャリティの文化をもっと啓蒙・普及すべきである。ニューヨークシティマラソンやロンドンマラソンなどに比べ、東京マラソンは規模が小さい。まずはチャリティ枠をもっと増やしたら良いのではないかと思います。 男性 70歳
チャリティランナーのための着替え場所が用意されていたのが大変助かりました。 男性 70歳