東京マラソンチャリティとは

「東京がひとつになる日。」をコンセプトに開催してきた東京マラソンはランナーだけでなく、多くのボランティアや応援する人たちの心をつないで大きく成長してきました。2011大会からは、さらに多くの人たちを「ひとつにする」ことを目指し、“つなぐ”をコンセプトにチャリティを実施しています。

東京マラソンを走り・支え・応援してくださる人々に、チャリティやスポーツ振興・地球環境保全・世界の難民支援・難病の子供たちへのサポートといった社会貢献について考えるきっかけを届け、ひとりひとりのハートと社会を繋げていきたい。そんな願いを込めて東京マラソンチャリティは運営されています。

走れる幸せを誰かの幸せにつなげよう。
東京マラソンでは、チャリティを総称して「Run with Heart」と呼び、独自のスタイルを提案していきます。

東京マラソンチャリティ事業は、各寄付先団体と一般財団法人東京マラソン財団が協働で運営しております。

チャリティランナーとサポーター

東京マラソンチャリティでは、寄付に関して次のふたつのアクションをご用意しています。

チャリティランナー
自分が選んだチャリティ団体に対して10万円以上の寄付をして、東京マラソンに出走することで、チャリティ活動の素晴らしさを発信する人の呼称です。寄付金は、自ら拠出しても、クラウドファンディングを通じて支援を呼びかけても構いません。
*チャリティランナーは先着順3,000人です。定員になり次第申込締切となります。
サポーター
チャリティランナーへの応援(=寄付)を通じてチャリティ団体の活動を支援しようとする人の呼称です。

クラウドファンディングとは

チャリティランナーが、家族、友人や知人に対し、サポーターとしての協力を呼びかけ、チャリティ団体(寄付先団体)を支援するための仕組み(オンラインシステム)です。あなたが応援するチャリティランナーはどのような思いで東京マラソンを走ろうとしているのか、あなたを応援するサポーターはどんな期待を持って寄付をしたのか、東京マラソンチャリティに関わるひとりひとりのハートを感じることができるでしょう。
*チャリティランナーとしての参加(出走)登録は任意となります。

チャリティランナー
サポーター

家族や友人に寄付を募り、チャリティの輪をひろげよう!!

寄付先事業

東京マラソンチャリティは、東京マラソンが選んだ13のチャリティ事業(=寄付先事業)の中からチャリティランナーやサポーターのみなさん自身が支援先を選択できるシステムです。寄付金は東京マラソン財団を通じて、各寄付先団体に届けられます。
詳細は寄付先事業一覧をご覧下さい。

法人寄付プログラム

法人が寄付金(10万円以上)を拠出した上で、当該法人の社員がチャリティランナーとして東京マラソンに出走するプログラムです。詳細は「法人寄付プログラム」をご覧ください。

2013~2015大会に登録済みの方※クラウドファンディング(旧チャリティ・サポートシステム)