東京マラソンチャリティ“Run with Heart”とは

「東京がひとつになる日。」をコンセプトに開催してきた東京マラソンはランナーだけでなく、多くのボランティアや応援する人たちの心をつないで大きく成長してきました。2011大会からは、さらに多くの人たちを「ひとつにする」ことを目指し、チャリティを実施しています。

東京マラソンを走り・支え・応援してくださる人々に、チャリティやスポーツ振興・環境保全・世界の難民支援・難病の子供たちへのサポートといった社会貢献について考えるきっかけを届け、ひとりひとりのハートと社会を繋げていきたい。そんな願いを込めて東京マラソンチャリティは運営されています。

走れる幸せを誰かの幸せにつなげよう。
東京マラソンでは、チャリティを総称して「Run with Heart」と呼び、独自のスタイルを提案していきます。

東京マラソンチャリティ事業は、各寄付先団体と一般財団法人東京マラソン財団が協働で運営しております。

チャリティランナーとサポーター

東京マラソンチャリティへの参加の仕方は3つあります。

Run with Heart ランナー
チャリティランナーとは異なり、東京マラソン2017に当選したランナーで、チャリティにも参加する人の呼称です。
※チャリティランナーの特典はありませんが、各寄付先団体にて、寄付者特典が別途用意されます。(予定)
チャリティランナー
自分が選んだ寄付先団体に対して10万円以上の寄付をして、東京マラソンに出走することで、チャリティ活動の素晴らしさを発信する人の呼称です。
寄付金は、自ら拠出しても、クラウドファンディングを通じて支援を呼びかけても構いません。
*チャリティランナーは先着順3,000人です。定員になり次第申込締切となります。
サポーター
チャリティランナーへの応援(=寄付)を通じて寄付先団体の活動を支援しようとする人の呼称です。

クラウドファンディングとは

チャリティランナーが、家族、友人や知人に対し、サポーターとしての協力を呼びかけ、寄付先団体を支援するための仕組み(オンラインシステム)です。あなたが応援するチャリティランナーはどのような思いで東京マラソンを走ろうとしているのか、あなたを応援するサポーターはどんな期待を持って寄付をしたのか、東京マラソンチャリティに関わるひとりひとりのハートを感じることができるでしょう。
*チャリティランナーとしての参加(出走)登録は任意となります。

チャリティランナー
チャリティランナー
サポーター
サポーター

家族や友人に寄付を募り、チャリティの輪をひろげよう!!

寄付先事業

東京マラソンチャリティは、16のチャリティ事業(=寄付先事業)の中からチャリティランナーやサポーターのみなさん自身が支援先を選択できるシステムです。寄付金は東京マラソン財団を通じて、各寄付先団体に届けられます。
詳細は寄付先事業一覧をご覧下さい。

法人寄付

法人が寄付金(10万円以上)を拠出した上で、当該法人の社員がチャリティランナーとして東京マラソンに出走することができます。
詳細は「法人寄付」をご覧ください。

寄付控除について

東京マラソン2017チャリティにおける個人の皆様からの寄付については、所得控除又は税額控除の対象となります。
詳細は「寄付金控除について」をご覧ください。

2013~2016大会に登録済みの方※クラウドファンディング(旧チャリティ・サポートシステム)